空海の風景(上巻)改版

空海の風景(上巻)改版
空海の風景(上巻)改版
司馬遼太郎
中央公論新社
1994年3月1日
6件の記録
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年1月2日
    2026年読み始め 空海の人生を通じて今までぼんやりとしか知らなかった遣唐使のことを詳しく知れた。 司馬さんが登場人物ゆかりの地に行って、その土地の空気感を文章にしてくれるところがすごく好き。 まんのう池のあたりは自分も実際に行ってしみじみとしてみたい。 長安って東西の文化が入り乱れる本当に大きくて都!って感じの都市だったんだなあと思う。 隋の頃から日本から中国へ渡っていたのに、船の構造が全然進化してなくて無事唐に着けてさらに戻ってこれる確率がすごく低いのが意外だった。 それは遣唐使に指名されたら何とか避けたいって思うよな… あと孔雀から孔雀明王っていう概念として変化していく流れの説明が自分の中で結構しっくりときた。 昔、動物を大切にしていたってのは分かるけど、そこから信仰にいく流れがイマイチ分からないなと思ってたから、そういう流れで信仰される形になっていくのか!って思えた。
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年12月20日
    香川旅行に向けて
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年11月30日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年10月29日
    途中までまた読んでたものを数年ぶりに開いた。ここまで読んだ内容はほとんど忘れているけど、勇気を持って続きから読もう。
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年9月24日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月24日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved