蒼ざめた馬

蒼ざめた馬
蒼ざめた馬
ロープシン
岩波書店
2006年11月16日
6件の記録
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年4月25日
    白い洋服が夕焼けの中に溶けていく 資本主義を求めるロシアのテロリストが書いた本。テロを実行した先に、あるいは愛を得た先に、あるいは神を信じた先に何があるのか。人間が死ぬ時は生きる時に絶望した時かもしれないと思いました。でも情景描写は上品で、高級な毒って感じの本という印象です。
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2026年3月21日
    人びとはこのなかに意味をもとめているのだろうか?わたしは鎖の環をもとめているのだろうか?ワーニャは信じているのだろうか、神を?ハインリッヒは信じているのだろうか、自由を?いや、もちろん、世界はもっと単純だ。たいくつな回転木馬はくるくるまわっている。人びとは蛾のように火にむかってとぶ。焔のなかで死んでいく。なにもかもおなじことではないか?
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