一人飲みで生きていく
15件の記録
いくぽぽ@ikureadsbooks2026年10月5日読み終わった図書館で借りた@ 本の読める店fuzkue 下北沢読書会ですすめてもらって、図書館で予約したら7人待ちでようやく借りられた。一人飲みの本がなぜこんなに人気なんだろう…と不思議に思っていたけど、なるほど単なる一人飲みのエッセイではなく、人生をどうやって生きていくのかという本だった。一人飲みをマスターしていく過程で、自分の態度を省みたり、人との関わり方が変化したり、ものごとの捉え方が変わったり、稲田さんのカラリとした性格でジメジメせずに変化していくのが、好ましかった。なんだか眩しさを感じるほどだった。最近の私はジメジメしてるので(笑)、わたしもこんなに風に元気にどんどん前に進んで行きたいなぁ〜。最近「中年」のテーマが気になって仕方がないが、これも図らずもそれに関連するような本だった。 久しぶりにFuzkueに行けて嬉しかった☺️



- 爪先@squareto05032026年1月21日読み終わったちょこちょこ売れていて気になった本。 お酒の場は好きだけど分解できる体ではなく子供舌で甘くないお酒が苦手なので一人飲みとは縁がない人生。ではあるが憧れはあるので手に取ったのだけど単なる1人飲みを超えて一人の人間としてどのように人と触れ合えば自分の居場所を作れるのか、という内容で思った以上にハッとさせられた。 転勤族ゆえなかなか自分の場所を持てずようやく職場の人とプライベートでも遊ぶ友人になれた、と思ったところでお別れが来る。 書いてあったような触れ合いを心がけることで、人と打ち解けるのに今までより時間がかからなければもっとその土地に馴染むまでにかかる時間が短くなるのかもしれない。 そう考えたら少しワクワクしてきたな。 純粋に1人飲みに憧れる人にも、人とのコミュニケーションに悩む人にもおすすめな1冊でした。









