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いくぽぽ
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@ikureadsbooks
  • 2026年3月16日
    ロッコク・キッチン
  • 2026年3月9日
    PRIZE-プライズー
  • 2026年3月8日
    風よ あらしよ
    村山由佳さんが伊藤野枝さんの人生を小説にしていると聞いて
  • 2026年3月6日
    そいつはほんとに敵なのか
  • 2026年3月5日
    サバルタンは語ることができるか
    サバルタンは語ることができるか
    (フーウェイが読んでる)
  • 2026年2月18日
    フロイトの灯
    フロイトの灯
    西加奈子さんだと思ったら1文字違いだった。でも気になるので読みたい。
  • 2026年2月9日
    クィアのカナダ旅行記
    この本を読んでいる間に台湾に帰郷して、ボーイフレンド2を観て、選挙があって自民党が圧勝した。SNSでボーイフレンドに湧く人たちは同性婚法制化賛成の政党に票を入れただろうか。差別と偏見がいつまでもなくならない、ポピュリズムから簡単に戦争に向かう世間、本当に気分が悪い。ますます「シスジェンダーの異性愛家族のみが規範化され、そうでない存在が当たり前に暮らす可能性を阻んでいる社会」となっているこの国で、私はどうやって生きていけばいいんだろう。hellすぎて、ちっとも状況はよくなるどころか悪くなっている気がして、読みながら苦虫を噛み潰した気持ちで読んだ(タイミング悪すぎた…逆によかったのか)。
  • 2026年2月9日
    はじめての戦争と平和
  • 2026年2月4日
  • 2026年2月4日
    愛について
    愛について
    (フーウェイも読んでいたので…)
  • 2026年1月29日
    ホームレスでいること
    ホームレスでいること
    ホームレスでいることの理由がとても良くて、私も「しかたなく働いて、しかたなく人と競争して、しかたなく家賃を払って、しかたなく生きて」いくことから逃れるために、どう生きていこうかな、と思った。この社会にどっぷり浸かることは自分を殺すことになる。私も自分の「生きる」ということを守っていきたいし、色んな価値を自分が決めていきたい。そのためには工夫しないといつのまにか殺されている社会だ。生きることはもっと喜びで解放されて自由なはずだと私も思う。ホームレスが憐れまれたり可哀想と思われたりしない、ひとつの生き方だなと皆が思うような世界であったら嬉しい。私も自分のホームとか生き方とかに四苦八苦しつつ、私らしく生きていくぞ、という気持ち。
  • 2026年1月24日
    この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい
    Instagramをずっとフォローしているブンさんが本出しているな〜と気になっていた時に、ジム近くのショッピングモールの本屋さんで見つけた!ずっと私は住んでいるところを愛しながら冴えない田舎だと思っていたので嬉しい。 ブンさんのお部屋が「TOKYO STYLE」に影響されてるのを感じて、積み本から引っ張ってきた〜私は購入してみたがピンと来なかった本なのだけどブンさんの感性で読んでみると良すぎるかも…! 留学先の彼の話とか夜通し歩いた話は、オルタナ旧市街さんみも感じて、でもオルタナさんはファンタジーが漂うけどブンさんはどこまでも泥臭くリアルなのに素敵でわくわくな話なんだよな〜とかを思った。 あとなんでも自分で運びたいところとか、めっちゃ早足なのとか、自分と似ているところも沢山あって面白かった。あと友人の話は全部、愛でしたね
  • 2026年1月18日
    十字架
    十字架
    (超特急タクヤが読んでいたので…)
  • 2026年1月18日
    会社と社会の読書会
    会社と社会の読書会
  • 2026年1月18日
    ラーメンと瞑想
    半分何言ってんのかわかんないし、いちいち大袈裟な気もするし、めんどくさい理論や理屈ばかりだなという感想でしたが、中年男性がふたり仲良くあれこれ考えたり行動したり影響を受けあったりしていてよかった。宇野さんは感情があまり自分のものとしてないように感じられたけど、美味しいという気持ちや食事後の満足感はしみじみと感じているようで不思議だった。私はあらゆる決定事項が自分の感情に左右されるタイプなのだが、そこが宇野さんとの大きな違い?あと、ラーメンと瞑想からあらゆることを飛躍させて関連づけて考えるの、私も色んな飛躍による文脈を日々思いついて勝手に納得したりするけどその接続の仕方があまりにも違っていて、この違いはどこからなんだろう〜。 多くの愚民たちは誤解しているが、人間は人間とのコミュニケーションによって、多くの場合はむしろ均質化する。既に大勢の人間が話題にしていることに言及し、タイムラインの潮目を読み「共感」を集め、承認を獲得しようとする。こうして、人間は考える力を失い、botのような存在と変わらなくなるし、既に多くの人間がそうなっている。 p.30
  • 2026年1月13日
    世界2026年2月号[雑誌]
    世界2026年2月号[雑誌]
    ちょうど年末に見た映画ブルーボーイ事件についてのエッセイと今月末に行く台湾について
  • 2026年1月5日
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
    あっという間に読んだ。どんなことがあっても、流れるように人生は進んでいく。周りも変化していく。限られたひと、いつものおまじない、繰り返されるものがたりに囲まれながら、いつのまにか周りの景色が変わっていってしまう。子どもって受動的にただただ受け止めなければならないことがとても多かったことを思い出した。目を見開いて見ていることしかできない、それによる感情をいつの間にか胸にしまってしまっている。
  • 2026年1月5日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    私も大人になってから気がついた。人それぞれ持ち合わせたエンジンの量が全く違っているということに。体力や気力の配置場所も人それぞれに違って、簡単にこなせてしまうものと苦労する場所が少しずつまたは全く違っている。私にとって簡単なことがある人にとっては大変労力のいることで、私が苦手としていることがある人にとっては難なくできることだったりする。自分にとっては少し無理をすればできることが、ある人にとっては次の日までに回復できないようなことだったりする。「なぜこれくらいのことができないのか?」は学校でも社会でもあらゆるところで聞いてきた。「自分はまだ余力があるからそれなら助けられる」と手伝えばうまくピースがハマって何かを完成させられるのに、優越感に浸るバカは余力を余すことなく罵倒や悪口に使って片方のピースを粉々にさせてしまう…等と少し内容とは逸れるようなことまで考えた。 絶対に終電を逃さない女さんはTwitterでずっとフォローしていて、まさか虚弱体質でこんなふうな悩みを持っているとは思っていなかった。虚弱体質でもよく生活しよく生きて行くための努力が凄まじい。 私にとって子供を産まない選択は、生きる選択なのだ。(p.162) 結婚したら問答無用で祝福される。おめでとう。良かったね。そんな言葉をかけられるたびに私は独身のまま生き延びたもう一人の自分を想像し、誰にも祝福されないであろうことを悔しく思うだろう。だってそれも、めでたいはずなのに。 支えてくれる人ができたから体力がなくてもなんとかなったのだと、女は体力がなくてもお金がなくても結婚すればいいのだと、決めつけられるのも悔しい。(p.174) 悔しい!
  • 2025年12月19日
    わたくしがYES
    わたくしがYES
  • 2025年12月12日
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