
いくぽぽ
@ikureadsbooks
- 2026年1月29日
ホームレスでいることいちむらみさこ読み終わったホームレスでいることの理由がとても良くて、私も「しかたなく働いて、しかたなく人と競争して、しかたなく家賃を払って、しかたなく生きて」いくことから逃れるために、どう生きていこうかな、と思った。この社会にどっぷり浸かることは自分を殺すことになる。私も自分の「生きる」ということを守っていきたいし、色んな価値を自分が決めていきたい。そのためには工夫しないといつのまにか殺されている社会だ。生きることはもっと喜びで解放されて自由なはずだと私も思う。ホームレスが憐れまれたり可哀想と思われたりしない、ひとつの生き方だなと皆が思うような世界であったら嬉しい。私も自分のホームとか生き方とかに四苦八苦しつつ、私らしく生きていくぞ、という気持ち。 - 2026年1月24日
読み終わったInstagramをずっとフォローしているブンさんが本出しているな〜と気になっていた時に、ジム近くのショッピングモールの本屋さんで見つけた!ずっと私は住んでいるところを愛しながら冴えない田舎だと思っていたので嬉しい。 ブンさんのお部屋が「TOKYO STYLE」に影響されてるのを感じて、積み本から引っ張ってきた〜私は購入してみたがピンと来なかった本なのだけどブンさんの感性で読んでみると良すぎるかも…! 留学先の彼の話とか夜通し歩いた話は、オルタナ旧市街さんみも感じて、でもオルタナさんはファンタジーが漂うけどブンさんはどこまでも泥臭くリアルなのに素敵でわくわくな話なんだよな〜とかを思った。 あとなんでも自分で運びたいところとか、めっちゃ早足なのとか、自分と似ているところも沢山あって面白かった。あと友人の話は全部、愛でしたね - 2026年1月18日
- 2026年1月18日
会社と社会の読書会WORKSIGHT,山下正太郎,工藤沙希,畑中章宏,若林恵,コクヨ野外学習センター気になる - 2026年1月18日
ラーメンと瞑想宇野常寛読み終わった半分何言ってんのかわかんないし、いちいち大袈裟な気もするし、めんどくさい理論や理屈ばかりだなという感想でしたが、中年男性がふたり仲良くあれこれ考えたり行動したり影響を受けあったりしていてよかった。宇野さんは感情があまり自分のものとしてないように感じられたけど、美味しいという気持ちや食事後の満足感はしみじみと感じているようで不思議だった。私はあらゆる決定事項が自分の感情に左右されるタイプなのだが、そこが宇野さんとの大きな違い?あと、ラーメンと瞑想からあらゆることを飛躍させて関連づけて考えるの、私も色んな飛躍による文脈を日々思いついて勝手に納得したりするけどその接続の仕方があまりにも違っていて、この違いはどこからなんだろう〜。 多くの愚民たちは誤解しているが、人間は人間とのコミュニケーションによって、多くの場合はむしろ均質化する。既に大勢の人間が話題にしていることに言及し、タイムラインの潮目を読み「共感」を集め、承認を獲得しようとする。こうして、人間は考える力を失い、botのような存在と変わらなくなるし、既に多くの人間がそうなっている。 p.30 - 2026年1月13日
- 2026年1月5日
その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのかアグラヤ・ヴェテラニー,松永美穂読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台あっという間に読んだ。どんなことがあっても、流れるように人生は進んでいく。周りも変化していく。限られたひと、いつものおまじない、繰り返されるものがたりに囲まれながら、いつのまにか周りの景色が変わっていってしまう。子どもって受動的にただただ受け止めなければならないことがとても多かったことを思い出した。目を見開いて見ていることしかできない、それによる感情をいつの間にか胸にしまってしまっている。 - 2026年1月5日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台私も大人になってから気がついた。人それぞれ持ち合わせたエンジンの量が全く違っているということに。体力や気力の配置場所も人それぞれに違って、簡単にこなせてしまうものと苦労する場所が少しずつまたは全く違っている。私にとって簡単なことがある人にとっては大変労力のいることで、私が苦手としていることがある人にとっては難なくできることだったりする。自分にとっては少し無理をすればできることが、ある人にとっては次の日までに回復できないようなことだったりする。「なぜこれくらいのことができないのか?」は学校でも社会でもあらゆるところで聞いてきた。「自分はまだ余力があるからそれなら助けられる」と手伝えばうまくピースがハマって何かを完成させられるのに、優越感に浸るバカは余力を余すことなく罵倒や悪口に使って片方のピースを粉々にさせてしまう…等と少し内容とは逸れるようなことまで考えた。 絶対に終電を逃さない女さんはTwitterでずっとフォローしていて、まさか虚弱体質でこんなふうな悩みを持っているとは思っていなかった。虚弱体質でもよく生活しよく生きて行くための努力が凄まじい。 私にとって子供を産まない選択は、生きる選択なのだ。(p.162) 結婚したら問答無用で祝福される。おめでとう。良かったね。そんな言葉をかけられるたびに私は独身のまま生き延びたもう一人の自分を想像し、誰にも祝福されないであろうことを悔しく思うだろう。だってそれも、めでたいはずなのに。 支えてくれる人ができたから体力がなくてもなんとかなったのだと、女は体力がなくてもお金がなくても結婚すればいいのだと、決めつけられるのも悔しい。(p.174) 悔しい! - 2025年12月19日
わたくしがYES松橋裕一郎(少年アヤ),松橋裕一郎(少年アヤ)読み始めた - 2025年12月12日
- 2025年12月10日
- 2025年12月9日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった今週の読書会のために読んだ。う〜〜ん心当たりがあるかもしれない部分と本当に理解できない部分と、そうかもしれないね、と思う部分と、やっぱりわからないな、と思う部分がありすぎて、久しぶりによくわかんないな〜となった。自分の推し活の様相があまりにも違うからなのか? - 2025年11月30日
「手に負えない」を編みなおす友田とん読みたい - 2025年11月30日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読みたい - 2025年11月18日
- 2025年11月11日
- 2025年11月11日
ミニマル料理 日々の宴稲田俊輔気になる - 2025年11月11日
ある手芸中毒者の告白グレゴリ青山気になる - 2025年11月3日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった友達に借りた職場のひとと本を読む、という話をして最近読了したというこの本を貸してくれた。私は天邪鬼な性格が災いして人気の小説をことごとくスルーする、という勿体ないことを常にしているのだけど、こういう時は素直に読めるのでありがたい機会だった。 かなりエンタメだけど、結婚観とか私が感じる世の中の生きづらさとかマイノリティであることとか、描かれていることにストレスを感じる場面があまりなくておや?と思った。少し調べたら凪良さん「美しい彼」の作者だった…?!なんだか私はBL作品と自分の恋愛観や結婚観が相性良い気がしていて、これってどういうことなんだろう。私は恋愛するとしたら、とにかくでかい愛を持ちたい、それと同じように友人や大切なひとともでかい愛で関わりたい。結婚はあまり恋愛に結びついていない。北原先生と暁海みたいな相互扶助ならすんなり受け入れられる。誰とでも、同性でも複数人でも年齢がばらばらでも相互扶助の約束をできれば良いのに。結婚していてもしていなくても同じように手術の同意書にサインができれば良いのに。誰かからどんなふうに見られるか、なんてたいして重要じゃない。大切なひとが私たちのことをよく知ってくれていればいい。本当にそう思うな〜。ヤングケアラーの話もすごく気になった。ヤングケアラーでいたことに、そしてまだそうであることに大人になっても気づかない。もういちど中村さんの本を読みたい。暁海に呪いや重荷から解き放す術を教えてくれる大人がいてくれて良かった。 誰かわたしを助けてほしい。 でも誰もわたしにさわらないでほしい。 わたしを弱い人間だと思い知らせないでほしい。 p.236 本当に。 - 2025年10月26日
言語化するための小説思考小川哲気になる
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