

いくぽぽ
@ikureadsbooks
風を感じるのが好きです
- 2026年9月17日
- 2026年9月16日
うみみたい水沢なお気になる - 2026年9月16日
水車小屋のネネ津村記久子気になる - 2026年9月16日
死ぬまで生きる日記土門蘭気になる - 2026年9月16日
わたしはなにも悪くない小林エリコ気になる - 2026年9月16日
生を祝う李琴峰気になる - 2026年9月16日
ボラード病吉村萬壱気になる - 2026年9月11日
いなくなくならなくならないで向坂くじら読み終わったさゆみんとやぎちゃんと過ごす沖縄へ向かう飛行機の中で読み終わった。行きの飛行機はひとり。 ときどきこういう物語が必要になる。傷ついてわからなすぎて、大切で、厄介で、お互いに了承していて、世間や建前での理解と別のところにある人間の柔らかくて生々しい部分。 - 2026年9月9日
ミドル・エイジ・ビギンズ東畑開人読み終わった中年について考えている。朝井リョウもニューヨークのおふたりも、あとねるの3人もみんな40代に突入した。身体の不調やメンタルの変化について話してくれる。わたしはどうなるのかな。ずっと独身だと思う、結婚していない中年の女性は今より世間の目が厳しいだろう。自分の存在をどんなふうに受け入れるのだろう、どんなふうに自由を感じてどんなふうに不安に思うのだろう。 そう思って手に取ってみた。その答えはわからなかったけど、やはり資本主義社会のなかで中年になるということはもうひとつの青年期がありそうだ、ということがわかりうんざりした。それでも4人のはなしは、とても良かった。もっと中年期の話をいろいろ読んだり聞いたりしていきたい。 - 2026年9月7日
- 2026年9月5日
影の現象学河合隼雄気になる - 2026年9月4日
- 2026年9月4日
読み終わった図書館で借りた群像新人賞を読んだ、まったく異なる作品が一緒に受賞していて興味深い。 私は「夏蚕の翅」がとても好きだった。 紫蘭と慶次くんがめちゃくちゃ大人びた会話をしていて不思議な気持ちになった。こんな大人びた会話をする少年がいるだろうか。子どものころ、江國香織とか恩田陸の学園シリーズ(理瀬とかが出てくるシリーズ)を読んでその大人びた仕草や会話や態度に憧れていたけど、一度もそうなったことがないまま、一度もそういうひとに会ったことがないまま大人になった気がする。なんか軽率にたくさん会話をしているけど、もう少し慎重に言葉を選んだり、考え込んだりしてみようかな、と思った。 「引きちぎれたらあかんの」 僕がそう聞くと、慶次はすこし考える素振りを見せてから、お湯のなかで僕の足首を蹴って笑いました。 「あかん。どんだけ立派な考え方も、身体性が伴ってへんのやったら、机上の空論でおしまいや。思想は生まれておわりじゃないし、より良い方へ向かうための役に立たへんのやったら、あかんもんはあかん」 p.132 - 2026年9月3日
ただ君に幸あらんことをニシダ読み終わった図書館で借りた図書館で借りて読んでないままだったのを延長しようとしたら予約が入っていたので急いで読んだ。ニシダさんが書いた小説だな、って何故かとても納得した。特に表題作がそんな感じだった。 - 2026年9月2日
本音を言えば、友だちになりたいです ふたりのための往復書簡向坂くじら,紗倉まな読みたい - 2026年9月2日
いなくなくならなくならないで向坂くじら読みたい - 2026年8月19日
- 2026年8月19日
- 2026年8月16日
スウィッシュ!藤ノ木優気になる - 2026年8月7日
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