人間はどこまで耐えられるのか
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あの日の北斗七星@shootingstar2026年8月30日読み終わった08/30更新 やっと読み終わったー!!!! やっぱり面白かった、うん。 著者を男性だと思い込んでいたら女性だったし😙 人間ていう生き物が、どんな状況で、どんな方法で、どれだけ耐えられるのか。 うええええ😂となったり、 すげえ!😲となったり、 人間という物質の凄さにびっくりする。 単行本の発行年は2002年らしいので、2026年の現在では変化している事もあるんだろうけれど、未知の科学に触れられて楽しかった✨


積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月25日かつて読んだ「民間航空機は一般に高度一万メートル付近を飛行する。この高度で機体の窓が吹き飛ばされると、客室内の空気が音をたてて一気に外へ噴き出し、外気と同じ気圧まで下がるだろう。ものが空中に浮かび、シートベルトをしていない人は吸い込まれるように外へ投げ出されるかもしれない。室温も外気と同じ寒さまで下がり、機内はきめ細かい霧に包まれ、冷却された空気が気化しはじめる。すぐに酸素マスクを着用しなければ命にかかわり、肺の中の酸素が急激に減少して、30秒で意識を失うはずだ」 2015年5月3日毎日新聞書評欄掲載











