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ケイ
@re-k
  • 1900年1月1日
    発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    書いた人お酒好きなんだろうな……って酒の章に入る前から思いながら読んでた。甲州ワインをのんでみたくなるし、参考文献にあった『比較ワイン文化考』も気になってくる 一口に発酵といっても気候風土や生態系と文化や好み、技術等が絡み合って違いが出る感じは文化人類学っぽい ちょっと語尾に癖のあるカジュアルな口語の文章 日本の発酵食品文化中心にいろんな話題が出てくるけど、次作があればユーラシア大陸まで話が広がるのかもしれない
  • 1900年1月1日
    世界絶景 色めぐり
    世界絶景 色めぐり
    水も空も地面もぜんぜん一様ではなくて色の幅に驚かされる 明け方のオーキッドの空と海、夕陽で一面パステルピンクになった砂丘、タイの真っ白な寺院、溶け出したタンニン等で黒く染まった川など写真がきれいでぱらぱら見るだけでも楽しい
  • 1900年1月1日
    睡眠の起源
    睡眠の起源
    睡眠に関する研究ってこんな感じで進めるのかというのがなんとなくわかる 中枢神経系がない生物も眠るし、睡眠の制御は必ずしも脳で行われてないし、それでも全然違う生物がだいたい同じようにして睡眠状態を必要としてるっぽいのはおもしろい 睡眠圧の正体とかはまだこれかららしいので今後もじわじわわかることが増えていくんだろうな
  • 1900年1月1日
    95%の宇宙
    95%の宇宙
    宇宙の話すごいおもしろいなーってなる 自分の知識が全然足りてないので100年前にわかってることでも読んでて楽しいし、感覚的に何言ってるかよくわからない理論も専門家にやさしく聞かせてもらってる感じでちょっと興味出る
  • 1900年1月1日
    せかいのスズメ
    せかいのスズメ
    後半のスズメしぐさの写真たちがかわいい なんかすごいポーズのスズメもいる スズメのなかまは南極以外の全大陸にいるそうで鋭い目のとか明るいイエローのとか色々載っていたけど、背中側からだとみんなけっこう雀っぽく見える気がする
  • 1900年1月1日
    崩壊世界の魔法杖職人1 小冊子付き特装版
    ファンタジーが激突してきて電気文明が崩壊した地球でポスアポ第一世代がサバイバルしてる 主人公はスローライフかもしれない いろんな分野から魔法を科学してる感じが良いとおもう
  • 1900年1月1日
    植物たちに心はあるのか
    中学生物くらいの知識にやさしく「なぜ?」を重ねていく感じ 夏休みの課題図書に向いてそう 植物に心があるとは言わずに、植物が生きるために備えた仕組みをいっぱい解説してくれる
  • 1900年1月1日
    戦国大名の経済学
    戦国の貨幣事情、中国からの輸入銭不足を補うのに民間の偽造通貨が普通に流通してたり米が貨幣化してたりで石高制導入に納得感がある 大金を献上したら悪銭だらけで朝廷からクレームつけられた大名のエピソードとかちょっとおもしろい
  • 1900年1月1日
    沖縄美ら海水族館はなぜ役に立たない研究をするのか? サメ博士たちの好奇心まみれな毎日
    研究者の熱意を感じられて美ら海水族館を応援したくなる 読んだあとだいぶ前に行った時に撮ったジンベイザメとかの写真を見返してみたりした
  • 1900年1月1日
    日に流れて橋に行く 1
    12巻まで読了 呉服屋さんが百貨店になってく頃が舞台の物語なので、「これ現代の百貨店でいうアレだ!」がたのしい 最新刊の華族のお姫様の表情がずっとかわいい
  • 1900年1月1日
    コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史 (角川選書 579)
    コロンブスの業績を「交換」と呼ぶのはあまりにバランスが悪い、みたいな 最近のコロンブスのイメージはわりとこういう方向になってるように感じる あとトウモロコシとかについていっぱい書いてある 表紙のデザインが画像とちがうけどたぶんこの本のはず
  • 1900年1月1日
    座敷童子の代理人(1)
    タイトル買いしたのでラストでちょっとうれしくなれた本
  • 1900年1月1日
    蟲師(1)
    蟲師(1)
    こういう雰囲気の物語は大抵好き
  • 1900年1月1日
    一般社団法人おにぎり協会公認 おにぎりの本
    眺めていると来たる連休におにぎりパーティをしたくなる 魚と米の組み合わせはだいたい美味しそう
  • 1900年1月1日
    言霊とは何か 古代日本人の信仰を読み解く (中公新書)
    古事記とか万葉集とかにあることばが現実に影響を及ぼしてるエピソードから、上代における(狭義の)言霊について見ていく本 なんとなく持ってるイメージと機序がちがってておもしろい
  • 1900年1月1日
    図書館の魔女 第一巻
    ハイファンタジー・ボーイミーツガール! 知の集積と活用からくる「魔法」も鍛え上げられた専門的身体技能も好き
  • 1900年1月1日
    語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?
    たぶん教科書のコラムを読むみたいに楽しむ本
  • 1900年1月1日
    人間はどこまで耐えられるのか
    人間はどこまで耐えられるのか
    この実験をほんとうにした人たちがいたんですか…?って気持ちになれる
  • 1900年1月1日
    古生物のサイズが実感できる! リアルサイズ古生物図鑑 中生代編
    見てるだけで楽しい そのうち新生代編もほしいな
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