どんどん橋、落ちた (講談社文庫 あ 52-11)

11件の記録
りんす@shampoo2026年1月26日読み終わったクローズドサークルにおける犯人当て<フーダニット>の短編集。読者に語りかけてくるタイプの癖のある地の文。コメディミステリーという感じで面白かった。暗示的かつ予見的な状況。タケマル。
しゅう@shuu622026年1月16日読み始めた「館シリーズ」で有名な綾辻行人。表題の「どんどん橋、落ちた」だけ読んだが、これはなかなかイジワルな短編のようだ。もしかすると推論が活躍する物語ではなく、発想力、妄想力が試される物語集なのかもしれない。少し肩の力を抜き、ページをめくってみる事にする。


