馬と少年

馬と少年
馬と少年
C・S・ルイス
光文社
2017年3月9日
5件の記録
  • ミード
    @meads
    2026年2月22日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年11月2日
    なんとなく有色人種への蔑視が強いように思えてあまり楽しめなかった。時代だから仕方ないとはいえ…うーん。金髪の白人なら善で素晴らしいって…うーーーーん。 馬と少年のバディで馬の方が指南役というのは面白い。そして物語の終盤では転換があるところも。 ブリーのキャラが立ってて憎めないですね。ゴロンゴロンすればええやん笑 自分が特別じゃないって自覚を持ってさえいればまともに生きられる。良い言葉だ。
    馬と少年
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年10月30日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年10月21日
  • 霧
    @yoruto
    2025年4月27日
    本文、p228より抜粋。 「わが良き馬よ、おまえさんが失ったのは、うぬぼれだけじゃ。いや、聞きなさい、わがいとこよ。そんなふうに耳を寝かせてたてがみを振るものではない。さっきのように謙虚な気もちになっておるのならば、道理に耳を傾けることも学ばねばならぬぞ。おまえさんはもの言わぬ哀れな馬たちの中で生きてきたせいで、自分がりっぱな馬だと思い上がるようになったが、実際にはそれほどでもなかったということじゃ。もちろん、おまえさんは、あの馬たちにくらべれば勇敢だし、頭も良い。それはしかたのないことじゃ。しかし、だからといって、ナルニアでも特別な馬でいられるということにはならぬ。だが、自分が何も特別な存在ではないという自覚を持っておるかぎり、まあだいたい、おまえさんはまともな馬として生きていけるじゃろうと、わしは思うよ。さて、おまえさんも、そちらの四本足のいとこも、台所の戸口へおいで。マッシュがまだ半分残っておるよ」
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