人魚の嘆き・魔術師

人魚の嘆き・魔術師
人魚の嘆き・魔術師
谷崎潤一郎
中央公論新社
2022年9月21日
11件の記録
  • 芙蓉
    芙蓉
    @spriter
    2026年4月5日
  • たまさ
    たまさ
    @tamasa85
    2026年2月20日
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomoghi
    2025年12月15日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月27日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年3月11日
    谷崎潤一郎文学は直接的なエロティズムの言葉を綴っていないのに、センシティブ。今まで読んだどの人魚の文献よりもこの「人魚の嘆き」が一番好きな人魚だ。おそらくだが、私も谷崎文学に出てくる登場人物…魔術師や人魚などに遭って仕舞えば、今までの価値観など捨てて魅了「されにいく」だろう、と思う。それほどまでに、蠱惑的で魅力的な作品だ。 人魚の嘆きも魔術師も「変化」という意味では同一種の作品とも言えるかもしれない。人間とは異なる存在であり、あちら側の世界、こちら側の世界で区切られる。それがどうしようもなく魅せられる。
  • せな
    せな
    @sena_bookhelf
    2025年3月6日
    『人魚の嘆き』女性の褒め方がエロい… 『魔術師』男性の褒め方がエロい… 谷崎潤一郎、人の褒め方がエロい……
  • nina
    nina
    @27nina
    1900年1月1日
    旧かな遣いの文面に面食らったけどなんとか食いついて読み進めたら意外にもスルスル読めた。めちゃくちゃおもしろかった。文章浴びてるだけで満足できる谷崎マジック。ここから他の谷崎作品も読んでいったけど、初期の短編でも美に跪いて足首見つめてるのお変わりなくて安心です。
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