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nina
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@27nina
図書館で借りてきた古い本をたまに読む記録
  • 2026年4月14日
    眠れる美女
    眠れる美女
    ひらがなの多い川端のなよやかな文体に新潮文庫のフォントがよく合ってて心地よかった 美しい悪夢のような、静かな狂気 好きだったな 平山郁夫装画版のほうを読んだけど、夜の雰囲気がより増しててこちらもよかった
  • 2026年4月7日
    ヰタ・セクスアリス
    さすが教科書に載るくらい鷗外先生は文章が読みやすい、読みやすいのに豊かで香り立つような上品さがある
  • 2026年4月4日
    シベリア最深紀行――知られざる大地への七つの旅
    筆者のあたたかく優しい、想像力豊かな眼差しを感じる文章が寒々しいシベリアの紀行にそっと温度を与えていた。 半分まで読んだけど、自分にはここまででいいなと思った。
  • 2026年4月4日
    父と私 恋愛のようなもの
    エッセイなのに小説のような豊かな描写 鷗外の父としての顔を娘の視点から魅力たっぷり、主観たっぷりに語られる御伽噺のような美しい話ばかりだった
  • 2026年4月3日
    谷崎潤一郎・川端康成
    谷崎先生ドデカファンボの三島クンと川端先生フォロワーの三島クンによる偏見と愛の迸るオタ活まとめ本、たすかる 外から眺め回した谷崎評と目の前で観察した川端評の距離感の違いも面白い 川端の本をあまり読んでいないせいで川端評はほとんど焦点合わないまま浴びてる授業みたいに通りすぎていってしまったけど、それも「今」の記録だ
  • 2026年4月1日
    ナナ
    ナナ
    エグいらしいが、ゾラだし noteおすすめから
  • 2026年4月1日
    移動祝祭日
    移動祝祭日
    ヘミングウェイのパリエッセイ noteおすすめから
  • 2026年4月1日
    パリでメシを食う。
    noteでおすすめされていた
  • 2026年4月1日
    水晶幻想/禽獣
    水晶幻想/禽獣
    禽獣目当て
  • 2026年4月1日
    三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
    内容ほぼ忘れてるけど、確かに学生時代に読んだ事実だけが残っている、口の中で転がす懐かしい友人の名のようにタイトルが響いた 久しぶりだね
  • 2026年3月31日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    本屋さんで目が合った 時間が押してて中は読めなかった
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月29日
    フランス、ナントの楽しみ方 地球の遊び方
    ウッ……Kindleだけか……
  • 2026年3月25日
    薔薇のために(1) (フラワーコミックス)
    広告で出てきて読んだらめちゃくちゃおもしろくて無料分一気に読み尽くしてしまったやつ 続き読みたい🥲
  • 2026年3月25日
    卍
    男性目線で描かれる女性同士の世界、気になる
  • 2026年3月25日
    痴人の愛改版
    痴人の愛改版
  • 2026年3月25日
    春琴抄改版
    春琴抄改版
    青空文庫で読んでいたけど頭に入ってこなかったので紙で読み直し あらすじを聞いたときはぎょっとしたけどここまでの積み重ねで「まぁそれくらいするやろう」とこっちが思わされるほどの極端な男として書かれていたので”納得”させられてしまった わたし個人は全然納得してないのに「書いてあることは筋が通っている」という形式上の納得をさせられた、みたいな あまりこの本が「普遍的なことを書いている!」と言いたくはないんだけど、突き抜けた変態がある種の真理にたどり着いてしまった、ということなんだろうなと……悔しい笑 どう見ても異常で誰も感情移入できない内容なのに、そこに自分の知ってる真理の一端が宿ってしまっているのが恐ろしいところだと思った 一文ごとの呼吸を感じながら読みたい派なので攻めた文体は最後まで読みづらいままだった
  • 2026年3月24日
    流れる
    流れる
  • 2026年3月24日
    老妓抄改版
    老妓抄改版
  • 2026年3月24日
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