

nina
@27nina
図書館で借りてきた古い本をたまに読む記録
- 2026年9月11日
- 2026年8月29日
失われた時を求めて(1(第1篇))マルセル・プルースト,Marcel Proust,高遠弘美積読中訳者前書きの静かな情熱、冒頭の文章の手触りが好きだと思って借りたのに…… 今な〜んの話しとんねん!さっぱりわからん!がずっと続いて72ページで挫折 - 2026年8月29日
現代思想2026年6月号 特集=アラビア哲学――もうひとつの哲学史へアダム・タカハシ,三村太郎,小村優太,山内志朗,渡邉真代気になる - 2026年8月20日
- 2026年8月19日
- 2026年8月17日
ペルシア帝国青木健積読中 - 2026年8月15日
存在の耐えられない軽さミラン・クンデラ,千野栄一気になるGPTおすすめより。 >「この人こそ特別」は本当に相手の中にあるものなのか、それとも自分が相手に与えた意味なのか。クンデラはそこをずっと弄る。 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
水車小屋攻撃 他七篇 (岩波文庫)エミール・ゾラ,朝比奈弘治読み終わった推しの荷風先生の推しなので手に取ったゾラ 景色の描写の美しさと人間を鋭く深く描く緻密さ、夢中になって一篇ごと楽しませてもらった ゾラに出会えたのは今年のわたしにとって大きな収穫になった - 2026年8月4日
チェーホフの庭小林清美気になる - 2026年8月3日
- 2026年8月1日
- 2026年7月25日
ペルシャの神話岡田恵美子読み終わったやさしい語り口で紡がれる、美しく多彩な世界。一気に読み終えてしまった。ロスタムと息子のすれ違いのなんと残酷で、イラン世界は運命観の解像度がなんと高いのだろうと胸が痛い - 2026年7月8日
- 2026年6月23日
若きウェルテルの悩みゲーテ読み終わった - 2026年5月25日
老妓抄岡本かの子読み終わったなんていえばいいのか……人間ひとりの人生スケールを俯瞰して語る感じは、男性作家を読んでいて感じたことがない気がして、これは女性ならではのひどくシビアな現実的な目線のようなものだと感じた - 2026年5月15日
- 2026年5月11日
卍谷崎潤一郎読み終わった谷崎が書いた女性同士の関係ってどんなものなんだろう、の興味で読んでいたけど、結局は男女の話、いつもの美人崇拝の話だった 絶対に男(=自分)を介在させないと書けない人なんだな、と思った 知ってた こんなにぐいぐい読ませる一人称語りもなかなかない - 2026年4月14日
眠れる美女川端康成読み終わったひらがなの多い川端のなよやかな文体に新潮文庫のフォントがよく合ってて心地よかった 美しい悪夢のような、静かな狂気 好きだったな 平山郁夫装画版のほうを読んだけど、夜の雰囲気がより増しててこちらもよかった - 2026年4月7日
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