

nina
@27nina
図書館で借りてきた古い本をたまに読む記録
- 2026年8月3日
- 2026年8月1日
- 2026年7月25日
ペルシャの神話岡田恵美子読み終わったやさしい語り口で紡がれる、美しく多彩な世界。一気に読み終えてしまった。ロスタムと息子のすれ違いのなんと残酷で、イラン世界は運命観の解像度がなんと高いのだろうと胸が痛い - 2026年7月8日
- 2026年7月8日
- 2026年6月23日
若きウェルテルの悩みゲーテ読み終わった - 2026年5月25日
老妓抄岡本かの子読み終わったなんていえばいいのか……人間ひとりの人生スケールを俯瞰して語る感じは、男性作家を読んでいて感じたことがない気がして、これは女性ならではのひどくシビアな現実的な目線のようなものだと感じた - 2026年5月15日
- 2026年5月11日
卍谷崎潤一郎読み終わった谷崎が書いた女性同士の関係ってどんなものなんだろう、の興味で読んでいたけど、結局は男女の話、いつもの美人崇拝の話だった 絶対に男(=自分)を介在させないと書けない人なんだな、と思った 知ってた こんなにぐいぐい読ませる一人称語りもなかなかない - 2026年4月14日
眠れる美女川端康成読み終わったひらがなの多い川端のなよやかな文体に新潮文庫のフォントがよく合ってて心地よかった 美しい悪夢のような、静かな狂気 好きだったな 平山郁夫装画版のほうを読んだけど、夜の雰囲気がより増しててこちらもよかった - 2026年4月7日
- 2026年4月4日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
谷崎潤一郎・川端康成三島由紀夫読み終わった谷崎先生ドデカファンボの三島クンと川端先生フォロワーの三島クンによる偏見と愛の迸るオタ活まとめ本、たすかる 外から眺め回した谷崎評と目の前で観察した川端評の距離感の違いも面白い 川端の本をあまり読んでいないせいで川端評はほとんど焦点合わないまま浴びてる授業みたいに通りすぎていってしまったけど、それも「今」の記録だ - 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月31日
- 2026年3月29日
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