十二月の辞書

6件の記録
ogyoza@uuoics2026年3月7日読み終わった2025年いちばんおもしろかった本が『未必のマクベス』で、以来書店で既刊を見つけては購入していた。こちらは書店で出会うより先に図書館で見つけたので借りて読む。手元に置いておきたいので、そのうち買うと思う。 記憶の中の自分に、主語がない。(p8) ふせんが手元にあったら貼り付けたと思う文。


Kitsune@kitsunetrp2026年2月20日読み終わったシリーズ3作目と知らず読んだので背景は不明瞭。かつ想定よりAI関連用語が難解。でも、技術や背景は「ふーん」と軽く流しても、問題なく楽しめる。雪や初恋の描写が美しく甘酸っぱく儚い。主人公の理系らしくない部分が人間味があって愛されキャラなんだろうな。