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とや
@toya_solitary
  • 2026年8月12日
    ブレイクショットの軌跡
    ブレイクショットという、一台の車の変遷と持ち主たちのドラマを描いた小説。 職業であったり病気であったり遠い異国の紛争であったり、自分の知らない世界、人々の生き方の様々を読める一冊だった。小説家の凄みを感じる。
  • 2026年8月10日
    その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
    その人殺しは全然ムダで損だらけの手間にすぎない 戦争×ミステリーアンソロジー
  • 2026年8月9日
    瞬きすら許さない
    瞬きすら許さない
  • 2026年8月5日
    南洋標本館
    南洋標本館
  • 2026年8月4日
    瞬きすら許さない
    瞬きすら許さない
  • 2026年7月31日
    昼12時のお弁当研究所
    昼12時のお弁当研究所
  • 2026年7月31日
    はるの献立日記
  • 2026年7月29日
    星が人を愛すことなかれ
    アイドルと恋愛の話が4編。 どの話にもインパクトがあって、読みやすいのにひとつひとつの物語がずしんとくる。 印象深かったのは、表題作「星が人を愛すことなかれ」と「枯れ木の花は燃えるか」。 「星が人を愛すことなかれ」は、地下アイドルからVtuberという新しい生き方を得た女性が主人公。 自分を使い尽くす生き方に憧れはするけど、生きていくなかで立ち現れるあらゆる選択肢を捨ててひとつの生き方を貫くなんて、そうそうできるものではいと突き付けられる。 「枯れ木の花は燃えるか」は、地下アイドル同士の恋愛の話。主人公の希美は、ファンと浮気する彼氏のSNSを炎上させようと目論見...主人公に感情移入して、読みながら彼女といっしょに復讐心を育てていっていただけに、結末の描かれ方ににぞっとしてしまった。
  • 2026年7月25日
    火星の女王
    火星の自治と独立をめぐるSF小説。 火星と地球の複数の人物の視点を行き来しながら、物語が進行していく。 昨年12月のドラマを観てから読んだけど、ストーリーはかなり違いがあって、どんな結末を迎えるのかドキドキしながら読んだ。 アイデンティティーやコミュニケーションをメインテーマにした物語だけど、メインキャラクターみんな語り口が淡々としていて、感情の熱量を感じにくいと思った。思いがけない出来事が起こりまくっているんだから、誰か一人くらいめちゃくちゃ感情的でも良かったんでは...? 「残念ながら、光は遅すぎる。」が至言。
  • 2026年7月21日
    火星の女王
  • 2026年7月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
    しんどっ!!!! 朝井さんの本は共感しすぎて苦しいときがあるけど、これも主人公たちの気持ちが痛すぎるほどわかるときがあって、その気持ちがから回っていたりしたりして、読んでいて本当につらかった...。 結局、全力で推した者勝ちということなんだろうか。すべて失うまで盲目になるなんて、物語を与えられてさえ、並の人間にはハードルが高すぎる。
  • 2026年7月15日
    星旅少年1
    星旅少年1
  • 2026年7月15日
    成瀬は信じた道をいく
  • 2026年7月15日
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3
  • 2026年7月8日
    いい音がする文章
    歌詞、文学、方言などの普段遣いの言葉についてのエッセイ。 著者の、文章を書くことへの向き合い方に共感した。
  • 2026年6月19日
    PRIZE-プライズー
    激しい性格の主人公が、どんな結末に着地するのか気になってぐいぐいと読まされる感じがした。 作中の働く人たちみんな、自分の仕事に真摯な人たちで、だからこそ自分の受け持つべき領分をわきまえているから、他者から見ると時としてドライな、冷たい態度だと思われる。だからといって、その領分を安易に外れてはいけないとも思い、仕事観についていろいろと考えてしまった。 わたしも、自分の仕事に誇りを持つからには、周囲に対してもっとわがままになっても良いのかも、と思った。
  • 2026年5月23日
    ちょっと角の酒屋まで
    ちょっと角の酒屋まで
  • 2026年5月14日
    ジャガー・ワールド
  • 2026年5月4日
    地雷グリコ(1)
    ドキドキハラハラしながら読んだ。 随所で「そんなのありっ!?」って叫びそうになったけど笑
  • 2026年4月12日
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