

Rika
@ri_books_
- 2026年5月27日
西瓜糖の日々リチャード・ブローティガン,R・ブローティガン,藤本和子読み終わった終始死の気配を漂わせながらも、平和で静謐な雰囲気も感じられる。今まで感じたことのない、なんとも不思議な読書体験だった。 - 2026年5月26日
太陽諸島多和田葉子読み終わったいくつもの言語、場所、人間関係がゆるやかに溶け合い、境界線がなくなっていく。 人間が決めた境界線ならば、人間がそれを壊すことだってできるはず。そんなメッセージが込められているのかもなと思った。 「わたしはA語でもB語でも書く作家になりたいのではなく、むしろA語とB語の間に、詩的な峡谷を見つけて落ちて行きたいのかもしれない。」 (『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』p.36より引用) - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
供述によるとペレイラは…アントニオ・タブッキ,アントーニョ・タブッキ,須賀敦子気になる - 2026年5月15日
インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)アントニオ・タブッキ,アントーニョ・タブッキ,須賀敦子気になる - 2026年5月15日
冬の夜ひとりの旅人がイタロ・カルヴィーノ,脇功気になる - 2026年5月13日
- 2026年5月11日
世界のことば アイウエオ黒田龍之助読み終わった世界中に何百何千とある言語に比べれば、私がこれまで触れてきた言語なんてまだ両手で数えるほどしかないのだなあと思うと圧倒されるし、それと同時にロマンも感じる。 自分が大人になっても語学を続けているのは、もちろんその言語を理解できるようになりたいというのもあるけれど、本当は「わからなさ」を実感することに自分が大きな喜びを感じているからなのかもしれないなと思う。 言語なんて何年やったって完全に読める・聞ける・話せる・書けるようにはならない(あくまで私の場合は…)けれど、だからこそこれからも学びは続いていくのだし、学べば学ぶほど自分の内面が変化していくのは確かで。 「わからない」が「わかる」に変わる瞬間はもちろんいいものだけれど、「わからない」がどんどん増えていくのも、それはそれでカオスでおもしろいんじゃないかと思う。 「わからない」をたくさん抱えながらそれでも生きるって、人間臭くてなんかいいじゃないですか。 いや〜わかんね〜とかぶつくさ言いつつも、生涯好きなように語学を続けていけたら本望。 - 2026年4月30日
- 2026年4月27日
ゆたかな人生が始まるシンプルリストドミニック・ローホー借りてきた読み終わった - 2026年4月24日The Adventures of Tom SawyerMark Twain読み終わった
- 2026年4月22日
背表紙の学校奈倉有里気になる - 2026年4月21日
- 2026年4月17日
- 2026年4月16日
- 2026年4月15日
星に仄めかされて (講談社文庫)多和田葉子読み終わった国籍、性別、言語、文化といった属性にしがみつくのではなく、自らの意思でそれらを一旦壊し、ひょいっと(もしくはえいっと)飛びこえていく。それは自由と同時に不安定さを受け入れることでもある。 不安定さを受け入れなければ自由でいることはできない。旅をしている時に感じるどこかふわふわとした気持ちはここからきているのかもしれないなと思う。 電車に揺られながらこの本を読むのがあまりにも心地よかった。この3部作、移動との親和性が抜群にいい気がしている。 3作目も早く読みたいけど、読み終わってしまうのがさみしくて悩む…… - 2026年4月11日The Emperor of Gladness: Oprah's Book ClubOcean Vuong買った@ 紀伊國屋書店 梅田本店
- 2026年4月11日Eichmann in JerusalemHannah Arendt買った@ 紀伊國屋書店 梅田本店
- 2026年4月9日
ムーミンパパの思い出 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,小野寺百合子読み終わった「フレドリクソンとの長い友だちづきあいで、わたしがいつも感心したのは、彼が人の気持ちを静めて納得させるのに、なにも特別意味のあることをいったり、むずかしいことばを使ったりしないことです。」(p.54) いいねえ、、、 - 2026年4月4日
ムーミンパパの思い出 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,小野寺百合子借りてきた読み始めたフィンランドが好きと言っておきながらムーミンシリーズは最初の3作しか読んだことがなく、、やっっっっとこさ借りてきました、4作目。 プロローグの初っ端から、たまねぎミルクってどんな味なんだろうと気になって仕方ない。
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