

Rika
@ri_books_
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
エーミールと三人のふたごエーリヒ・ケストナー読み終わった - 2026年2月17日
この村にとどまるマルコ・バルツァーノ,関口英子読み終わった - 2026年2月15日
- 2026年2月13日
大阪ことばの謎金水敏気になる - 2026年2月13日
- 2026年2月8日
他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめブレイディみかこ読み終わった - 2026年2月2日
塩一トンの読書須賀敦子読み終わった - 2026年1月29日
ことばの白地図を歩く奈倉有里読み終わった「自分は文学に命を救われたから、すべてを犠牲にしてもいい、生涯をかけて文学に恩返しをするのだ」という文章を読んで思わず涙してしまった。 なんという深い愛だろう。 語学にせよ何にせよ、何かものごとを究めるうえでいちばん必要なのはセンスでもスキルでもなく、やはり愛なのだと思う。 - 2026年1月29日
- 2026年1月28日
プルーストとイカメアリアン・ウルフ,小松淳子読み終わった心に残る一節「読むことは私たちの人生を変える。そして、私たちの人生も読むことを変えるのである。」 (p.238) 「自分の思考を明確に表現しようと苦労したことがある者はみな、書くという純粋な努力によって自分の考えが形を変えていくことを、経験から知っている。」 (p.115) - 2026年1月18日
プルーストとイカメアリアン・ウルフ,小松淳子読み始めた - 2026年1月16日
雪国(新潮文庫)川端康成読み終わった - 2026年1月15日
魂の錬金術エリック・ホッファー,Eric Hoffer,中本義彦読み終わった「人生の舵取りは、金庫の数字合わせのようなものである。つまみをひとひねりしても、金庫が開くことは稀である。前進と後退のそれぞれが、目標へ向かう一歩なのだ。」(p.91) 波瀾万丈の人生を送り、過酷な肉体労働を続けながら独自の思索を育んでいったホッファー。 彼にしか紡ぎ出せない言葉の数々に勇気づけられたり、ハッとさせられたり、はたまた難解すぎて今の自分には到底理解できなかったりと、さまざまな感情をかき立てられるアフォリズム集だった。 心に響く箇所が多すぎたので、あえてふせんは貼らなかった。 年を重ねるごとに、その時その時の自分に刺さることばも変わっていくのだろうな。 自分の現在地を客観的に見つめる意味でも、今後もことあるごとに読み返したい本になった。 - 2026年1月9日
幸田家のことば青木奈緒読み終わった - 2026年1月9日
Anthro Vision(アンソロ・ビジョン) 人類学的思考で視るビジネスと世界ジリアン・テット,土方奈美読みたい - 2026年1月7日
読み書き能力の効用リチャード・ホガート,香内三郎買った - 2026年1月7日
有閑階級の理論[新版]ソースタイン・ヴェブレン,村井章子買った - 2026年1月6日
- 2026年1月5日
阿修羅のごとく向田邦子読み終わったいや〜こんなに面白いならもっと早く読んでおけばよかった。 向田邦子は人間のドロドロした本性をあぶり出す手腕がずば抜けているなと感じる。 女きょうだいならではの独特な関係性を表現するのも上手すぎる。 私は姉のいる妹の立場なので、友達のようで友達ではない、どっちつかずな姉妹の関係性に共感するポイントが多かった。 もちろんネトフリのドラマも気にはなるけれど、やっぱりまずは元祖(1979〜80年放送)の方を観てみたい。
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