とりぷる
@tripleBB104
読書記録・メモ用
- 2026年2月25日
わたしを離さないでカズオ・イシグロ読み始めた - 2026年2月25日
ふしぎなキリスト教大澤真幸,橋爪大三郎読み始めた - 2026年2月23日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった私は食事の最後にに残ったご飯で、卵かけご飯を作って食べるのが好き。何故なら卵かけご飯は、私に刻まれた完璧な終わりの証だから。そんな作品でした。 - 2026年2月19日
人生の短さについて 他2篇セネカ,中澤務読み始めた - 2026年2月17日
生の短さについて 他二篇セネカ,大西英文読み始めた - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
- 2026年2月14日
- 2026年2月13日
現代語訳 論語と算盤守屋淳,渋沢栄一読み終わった - 2026年2月11日
- 2026年1月27日
人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダージャッキー・ヒギンズ,夏目大読み終わった12の感覚に沿って12の章立てにまとめられているのだが、それぞれの章が手軽な新書の様にまとまっており非常に読み易いのと同時に、その章を読み終えれば一度時間を置いて続きを読んでも全く問題がない内容だった。 その他の本と同時並行でダラダラと一か月ほどかけて読んだが、理解するのに支障はなかった。それには専門的で骨太な内容を訳した、夏目大氏の柔らかい筆の賜物だろうと推察する。 - 2026年1月25日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読み終わった古典的名著ながら、訳者のお陰で読み易い。 フロム自身が西洋思想から東洋哲学は鈴木大拙先生までカバーしているので、知識統合の幅が広く結論では東洋思想寄りになっている。日本で幅広く読まれる所以がその辺にあるのかな。 - 2026年1月23日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった國分功一郎先生の著作「中動態の世界」を以前に読んで、著者の哲学の専門領域の話が多かったことから深いところまで理解に踏み込めなかった。哲学書あるあるの、〇〇をもっと読まないと理解が進まない的な状況になった。その経験からこちらを読むのを少々躊躇っていた。 が、こちらの方は専門領域に踏み込まずに触りから必要箇所を適宜洗い出してくれるので、手を止めずに読むことができる。 先生はコチラで裾野を広げて、中動態の世界への窓口にする流れだったのかな。読む順番間違えかもしれない。読み始めた感想である。 読了して、やはり読みやすかった。終始読者に寄り添ってくれる。そして背中を押してくれる。また読み返したい。 - 2026年1月18日
- 2026年1月16日
- 2026年1月12日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった冒頭 エネルギーを注いだものから返ってくるもの エネルギーを注がなかったものから返ってくるもの そのくだりに心を蝕まれる 読了して 三人の主人公へのフォーカスの仕方がバランス良く 誰かに偏る事なく最後まで見届けることができた
- 2026年1月7日
- 2026年1月2日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み終わった新年を力強く美しい小説でスタート ハードボイルドな老人の孤独な闘いとして読んだ私には、作品とボディビルの競技性とを重ね合わせて、サンチアゴの約束されないゴールへ歩みを進める力強さから、深い勇気と一筋のまっすぐと伸びた希望をいただいた。
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