ぼけますから、よろしくお願いします。
6件の記録
ゆずりは@setsu03122026年1月7日買った読み終わった同名の映画を観て、いつか読もうと積読してた本。映像作家の著者が撮った元気な頃の両親、母が認知症になり父が介護する日々、ヘルパーさんの手助けに至るまでの葛藤、母の入院、死までを文章で描き尽くしたドキュメンタリー。 広島に帰省する度に、大好きな母が変貌していくことを認められない著者。徐々に母の変化を受け容れていく心の動き。ついには『大好きな母を急に亡くして自分が悲しまないように、神様が「緩やかで諦めのつく死」=認知症にしてくれたのではないか』と少しずつお別れする気持ちになっていく。 カッコ悪いことも恥ずかしいことも取り繕わない、誠実な文章が心を打つ。


しらい弁当@shiraibento2025年1月28日遠くに住む認知症の母と耳の遠い父 ひとり娘は東京で働く 2人は夫婦として60年築きあげてきた あうんの呼吸で助け合う 老老介護や出遠距離介護の辛さの話より 夫婦というものについてとても考えた




