すべてはエマのために (新潮文庫 つ 37-6)

すべてはエマのために (新潮文庫 つ 37-6)
すべてはエマのために (新潮文庫 つ 37-6)
月原渉
新潮社
2023年6月26日
12件の記録
  • Ei
    @Ei_tmg19
    2026年7月6日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年7月6日
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2026年1月10日
    戦時中のルーマニア、雪に閉ざされた館、仮面の死体。 タイトル違うからシリーズ外と思って読みだしたらシズカさんが出てきたので驚く。 謎自体は大掛かりではないけど、相変わらこの方のお話はクラシカルで閉鎖的なクローズドサークルの雰囲気がたっぷり味わえて大好物😋💕
  • クッソ寒いからね! この表紙の本読むなら今でしょ!
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2025年11月24日
  • 翠
    @noctambulist
    2025年8月16日
    題材と設定から、重厚な物語を期待していたのだけれど、残念ながら肩透かしを食らってしまった。血族の陋習に従わざるを得ない人々、とりわけ女たちをえがき、愛のために倫理を踏み越えることの是非を問うには、頁数だけでなく色々と不足があるように思う。
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2025年4月19日
    戦禍から逃れようと入り込んだ地下水道で迷った姉妹は、傷付いた兵士から想い人への言葉と指輪を託された ──2年後 看護婦となった姉に、ある名家から名指しで仕事の依頼が届き‥ コツコツと(?)読み進めていた“使用人探偵シズカ”のシリーズの1冊 舞台はルーマニア 時系列を並べる程のハマり方はしてないので正確なところはわかりませんが、雰囲気的には事件に魅入られる前のシズカさんに見えるんだけどな、って辺り だからなのか、このシリーズである必要性があまり感じられなかった シズカさんの年表的な意味で必要だった話なのかも知れませんが(浅い読み方をしてるので、気付いてない理由?がありましたら申し訳ない) また、タイトルにもなっている“エマ”ですが、そのエマは切欠であったり理由であったりと“彼女”にとって非常に重要な存在なのですが、ですが! 読者にとっては読み進めるにつれ、印象が薄くなるキャラでして‥(私はそう感じました) うーん、なんだろうなぁ‥ 登場人物に寄り添って読めない感じがモヤモヤするとでも言うのか 薄いベールを隔てて話を見てる感じ? 一定の距離に踏み込むのをやんわりと拒絶されてる感? どこかのめり込みきれない感覚が付きまとってるんですよね 作者さんとの相性なのかしら?(わからん) ただ、以前読んだ(多分ノンシリーズ)『九龍城〜』の読後感に似た爽やかさ‥?(ちょい違う気もするけど、感覚的には爽やかが近い気がするので)があり、何となくあたたかくホッとした気持ちで本を閉じる事は出来ました こういう終わり方は嫌いじゃないです
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2024年6月15日
    こんな綺麗な題名と表紙と帯、買わざるを得ない。ケネス•ブラナーのポアロシリーズを鑑賞している時の気分だった。ただの雰囲気小説か呪系に逃げるかと思っていたため(ごめんなさい)、オチが思っていたよりしっかり作られていて驚いた。"愛と献身のミステリー"、素敵です。
    すべてはエマのために (新潮文庫 つ 37-6)
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2023年10月22日
  • ルーマニアの暗く寒い地を舞台に、読みやすくも頭を使うミステリー作。 雰囲気を漂わせるのがとっても上手で、世界観の虜です 新潮のキャラ文で一番好き
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