Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
炙り鰤
炙り鰤
@avryvry
今まで読んだ本、これから読む本をひっそりここでまとめれたらと思います。 推理小説がメインですが、最近SFにも手を出し始めました。
  • 2026年2月25日
    屍者の帝国
    屍者の帝国
    読書の時間がなかなか取れないのと、登場人物の名前がなかなか覚えられないことが原因でなかなか進みません。 最近やっと面白い展開になってきたので、なんとかあと1週間で読み終わりたいという気持ちはあります。
  • 2026年1月19日
    屍者の帝国
    屍者の帝国
  • 2026年1月16日
    アリアドネの声
    三重障害を持つ女性を、地下からドローンだけで救い出す、そんな困難な状況設定に、時間制限や数々の疑問点が次々と浮かぶ中で、主人公の過去の出来事も重なり合い、物語としてとても綺麗に収まっていたと思う。 単なるミステリーにとどまらず、人の感情や葛藤の描写がすごく丁寧で、読み終えたあとには、すっきりとした満足感と、物語が終わってしまったことへの名残惜しさが同時に押し寄せてくる、そんな心地よさを味わえる一冊だった。
  • 2026年1月14日
    アリアドネの声
  • 2026年1月14日
    時限病棟
    時限病棟
    ミステリーとしてというよりはエンタメとして楽しめた。 謎解きなどのミステリー部分は稚拙な感じがしたが、それは設定でうまくカバーしているなと思った。 何度も言うがやっぱり知念さんは、ミステリアスで賢い女の人が好きなんだと思う。
  • 2026年1月10日
    新装版 星降り山荘の殺人
    かなり面白かった。 どんでん返しってこういうことだよなぁ。 十角館の殺人を読んだときと同じくらい「騙された!」っていう感じがして、読み終えた後の爽快感がすごかった。 とりあえず、伏線やらなんやらをもう一回踏まえて読み返してみようと思う。
  • 2026年1月6日
    仮面病棟
    仮面病棟
    好きな作家の有名作なのに、なぜかこれまで手に取ってこなかった一冊。ふと思い出して、なんとなく購入した。 犯人や謎は比較的わかりやすく、意外性という点では控えめだったものの、映画化されているだけあって物語のテンポがよく、展開も魅力的。気づけば終始ハラハラしながら読み進めていた。 知念さんの作品といえば、少し頼りないワトソン役の男性と、賢くて風変わりな女探偵のバディが印象的だが、本作はその定番から少し外れていてちょっと新鮮だった。
  • 2026年1月3日
    みんななにかに縋りたい
    2026年初読了。 ミステリーとしては微妙だった気がする。 犯行方法も文章だけだとイメージしにくかったり、犯行動機もわからなくもないけど、それでこんなことするかなぁとか、とにかくモヤモヤが残った。 それでもタイトルでもわかるように、メッセージ性は他の推理小冊よりもあるのかなと思う。
  • 2026年1月3日
  • 2022年1月10日
    インシテミル (文春文庫)
    かなり面白かった。 なんとなく買ってみたけど、あの時の自分に感謝したい。 今まで読んだ本の中でも、TOP3の中には入るくらい好きな作品。 続編とか出ないかなぁ、出て欲しいなぁ
  • 2022年1月9日
    13階段
    13階段
    単純に面白かった気がする。 読んだのがかなり前なのでもう内容をほとんど覚えてないが、ただただ面白かったのは覚えている。 時間があれば、もう一回読み直そうと思う。
  • 2022年1月8日
    最後のトリック
    最後のトリック
    「最後に読者が犯人になる」という帯に惹かれ購入。 読み終えた後、確かに自分が犯人という感じになるにはなるが、なんかなぁ、違うんだよなぁ。 一風変わった推理小説のため、一応満足ではある。
  • 2022年1月7日
    方舟
    方舟
    十角館の殺人と同じくらいの衝撃を受けた。 最初から最後まで駆け抜けるような焦燥感があり、その中でも二転三転と真実が覆され、衝撃的な結末で幕を閉じた。 読み終えた後の、やられたなぁっていう、あの気の抜ける感じというか、力が入らなくなる感じ、とても好きです。
  • 2022年1月6日
    イニシエーション・ラブ
    恋愛ものの叙述トリックの代表作、らしい。 が、なんとなく想像つきやすいこともあり、物足りなく感じたと同時に、なんか悲しくなりました。
  • 2022年1月5日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    作者と出身大学が一緒でへぇと思い、映画化もして話題だったため購入。 新しい形のクローズドサークルで斬新だった。 最近の推理小説はとうとうネタ切れなのか、クローズドサークルの斬新さで勝負してきてるなぁと感じる。 映画もあるが出来は酷い。浜辺美波やっぱり可愛い。
  • 2022年1月4日
    紅蓮館の殺人
    紅蓮館の殺人
    炎に閉じ込められるという新しいクローズドサークルの形だなぁと思った。 炎が迫る状況での謎解きに緊迫感はあったものの、全体的に間延びした印象があったような気がする。
  • 2022年1月3日
    Another(下)
    Another(下)
    物語の根幹にある謎が少しずつ解き明かされていく後半パート。 最後まで引き込まれて一気に読めたものの、終盤に起こる事件だけは物語を無理やり終わらせようとしているような雰囲気を感じた。
  • 2022年1月2日
    Another(上)
    Another(上)
    綾辻行人ってホラーも書いてるんだぁ、なんかアニメもあった気がするし、みたいな感じで手に取った記憶。 内容は朧げなのに、設定の斬新さに一気に引き込まれた感覚だけは今も残っている。
  • 2022年1月1日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    好きな作家である知念さんが手がけた“館ミステリ”と聞き、惹かれて手に取った一冊。 全体的にどこか『金田一少年』を思わせる空気感があり、物語自体はテンポよく楽しめた。 ただ、肝心の動機については少し弱く感じられ、そこだけがなんだかなぁという感じだった。
  • 2021年12月6日
    王とサーカス
    王とサーカス
    報道とはなんなのか、ジャーナリズムとはなんなのか、なんとなく考えさせられた。 なぜ王と”サーカス”なのか、タイトルの伏線回収はすごく綺麗だった印象があります。
読み込み中...