
炙り鰤
@avryvry
今まで読んだ本、これから読む本をひっそりここでまとめれたらと思います。
推理小説がメインですが、最近SFにも手を出し始めました。
- 2026年1月10日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広気になる - 2026年1月10日
新装版 星降り山荘の殺人倉知淳読み終わったかなり面白かった。 どんでん返しってこういうことだよなぁ。 十角館の殺人を読んだときと同じくらい「騙された!」っていう感じがして、読み終えた後の爽快感がすごかった。 とりあえず、伏線やらなんやらをもう一回踏まえて読み返してみようと思う。 - 2026年1月6日
仮面病棟知念実希人読み終わった好きな作家の有名作なのに、なぜかこれまで手に取ってこなかった一冊。ふと思い出して、なんとなく購入した。 犯人や謎は比較的わかりやすく、意外性という点では控えめだったものの、映画化されているだけあって物語のテンポがよく、展開も魅力的。気づけば終始ハラハラしながら読み進めていた。 知念さんの作品といえば、少し頼りないワトソン役の男性と、賢くて風変わりな女探偵のバディが印象的だが、本作はその定番から少し外れていてちょっと新鮮だった。 - 2026年1月3日
時限病棟 (実業之日本社文庫)知念実希人買った - 2026年1月3日
新装版 星降り山荘の殺人倉知淳買った - 2022年1月6日
- 2022年1月5日
屍人荘の殺人今村昌弘かつて読んだ作者と出身大学が一緒でへぇと思い、映画化もして話題だったため購入。 新しい形のクローズドサークルで斬新だった。 最近の推理小説はとうとうネタ切れなのか、クローズドサークルの斬新さで勝負してきてるなぁと感じる。 映画もあるが出来は酷い。浜辺美波やっぱり可愛い。 - 2022年1月4日
- 2022年1月3日
Another(下)綾辻行人かつて読んだ物語の根幹にある謎が少しずつ解き明かされていく後半パート。 最後まで引き込まれて一気に読めたものの、終盤に起こる事件だけは物語を無理やり終わらせようとしているような雰囲気を感じた。 - 2022年1月2日
Another(上)綾辻行人かつて読んだ綾辻行人ってホラーも書いてるんだぁ、なんかアニメもあった気がするし、みたいな感じで手に取った記憶。 内容は朧げなのに、設定の斬新さに一気に引き込まれた感覚だけは今も残っている。 - 2022年1月1日
硝子の塔の殺人知念実希人かつて読んだ好きな作家である知念さんが手がけた“館ミステリ”と聞き、惹かれて手に取った一冊。 全体的にどこか『金田一少年』を思わせる空気感があり、物語自体はテンポよく楽しめた。 ただ、肝心の動機については少し弱く感じられ、そこだけがなんだかなぁという感じだった。 - 2021年12月6日
- 2021年12月5日
葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午かつて読んだ友人にすすめられて手に取った一冊。 叙述トリックの代表作として語られるのも納得で、真相へ近づくにつれて、徐々に明らかになっていく謎が、穏やかなパニックって感じがしてなんか気持ち悪かったなぁ。 読み終えてふと、先入観って怖いなぁと思いました。 - 2021年12月4日
- 2021年12月3日
- 2021年12月2日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人かつて読んだ『作中作が組み込まれるという独創的な構成で物語は進み、ラストまで何回もどんでん返しが続く。』 と過去の自分がメモしてました。 5年前ぐらいに読んで、ほとんど忘れてるので、また読み返したいなぁという気持ち。 - 2021年12月1日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人かつて読んだ物語の内容や細部は忘れたけど、たった1行だけで、それまで積み重ねてきた世界の土台が静かに反転するような、あの不思議な感覚は、きっとこれから先も忘れることはないだろうなぁと思う。
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