マルチの子

マルチの子
マルチの子
西尾潤
徳間書店
2021年6月10日
7件の記録
  • 出だしから読みやすい。 なんか、文の分かりやすくて ジョージ・オーウェル先生や東野圭吾先生を無意識に連想した。 よくよく考えると、表紙は1984のオマージュだとも見える。よき いや、単にルネ・マグリット好きなんかな。 良い 読者に飽きさせることなく、都度、読み終えられる配分。 うわ〜閉じよっかな〜ってタイミングで、もうちょい読めばキリがええわ。って量になってるし、 気づいたら主要キャラ死んで草 そういうネタバレ嫌なら、開いて読まんといてーなってsnsやんReadsって しらんけど
  • しもしも
    しもしも
    @simosimo
    2026年4月18日
  • マルチの話とか面白そう、と思って。 主人公バカだな〜と思う反面、途中のノッてる場面では「マルチやってる人ってこんなに楽しんでるの?」とも思った。でもどんどん泥沼。最後もグチャグチャ。エピローグもやな感じ〜。 色んな人物が出てきてストーリーは面白かった
  • しもしも
    しもしも
    @simosimo
    2026年1月24日
  • みずは
    @mizuha321
    2026年1月18日
  • ニャット
    @nyat1995
    2025年12月8日
    西尾作品、3冊目📚 マルチ商法の脳内をわかりやすく、また思いもよらなかった中毒性を著した小説。 騙された側は、そんな事を思えないが、騙している人も何かの被害者でもあるのかも、、、と、ふと頭をよぎった。 負のループに、抜けられない沼に、人は、知らぬ間に陥いっているのだと感じた。 主人公の最後の決断に救われたが、ニュースを観る限り、ほぼ、沼に堕ちる現実が待っていると思った。
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