マルチの子

マルチの子
マルチの子
西尾潤
徳間書店
2021年6月10日
10件の記録
  • みずは
    @mizuha321
    2026年8月21日
    「認められたい。 自分の好きな自分でいるために。」 自分は他人に認められたいという気持ちも他人から理解されたいという気持ちもほとんどないのだけれど、この本を読んで承認欲求の底のなさを少し理解できた気がした。 どうして自分を理解できない人たちに認められたいと思うの? その人に見せてない面がある以上その理解は不完全でしかなくて、自分の全てを見せる気なんてないのに。
  • コロ助
    コロ助
    @kitsune
    2026年8月7日
  • しもしも
    しもしも
    @simosimo
    2026年7月15日
    マルチ商法にはまる人ってみんなこんな感じなのかな?豊田商事事件以来、時代が変わり商材が変わっても、いまだにマルチ商法が絶滅しないところに闇を感じる。
  • 出だしから読みやすい。 文が分かりやすくて ジョージ・オーウェル先生や東野圭吾先生を無意識に連想した。 よくよく考えると、表紙は1984のオマージュだとも見える。よき いや、単にルネ・マグリット好きなんかな。 良い 読者に飽きさせることなく、都度、読み終えられる配分。 うわ〜閉じよっかな〜ってタイミングで、もうちょい読めばキリがええわ。って量になってるし、 気づいたら主要キャラ死んで草 そういうネタバレ嫌なら、開いて読まんといてーなってsnsやんReadsって しらんけど
  • マルチの話とか面白そう、と思って。 主人公バカだな〜と思う反面、途中のノッてる場面では「マルチやってる人ってこんなに楽しんでるの?」とも思った。でもどんどん泥沼。最後もグチャグチャ。エピローグもやな感じ〜。 色んな人物が出てきてストーリーは面白かった
  • しもしも
    しもしも
    @simosimo
    2026年1月24日
  • みずは
    @mizuha321
    2026年1月18日
  • ニャット
    @nyat1995
    2025年12月8日
    西尾作品、3冊目📚 マルチ商法の脳内をわかりやすく、また思いもよらなかった中毒性を著した小説。 騙された側は、そんな事を思えないが、騙している人も何かの被害者でもあるのかも、、、と、ふと頭をよぎった。 負のループに、抜けられない沼に、人は、知らぬ間に陥いっているのだと感じた。 主人公の最後の決断に救われたが、ニュースを観る限り、ほぼ、沼に堕ちる現実が待っていると思った。
  • マルチに入ろう!と思って入るんじゃなく、気づいたら両足浸かってるみたいなもんなんだろうな
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