みずは
@mizuha321
好きな作家は遠藤周作。乱読。図書館で目についた本を適当に選んで読んでいます。
- 2026年4月3日
- 2026年3月24日
サクリファイス近藤史恵読み終わったかつて読んだだいぶ昔に読んだけど、結構内容覚えていた。 極上の青春小説でありミステリーでもあるのだけど、どうしてもドーピングによって血塗られたロードレースの歴史に思いを馳せることになる。 - 2026年3月22日
- 2026年3月9日
幻想運河有栖川有栖読み終わった運命に逆らうことの難しさ! 好きになった人が自分に不幸をもたらす人であったとしても、その人を選びたいと思う瞬間は確かに存在する。 幻覚を見たとしても、所詮は見えるものしか見えてないし、見たいものしか見ていない。認知できるものしか認知していないし、認知したいものしか認知できていない。そう考えると神からの啓示を受けるためには天啓の器が必要なのでは?というとりとめのないことを考えた。 - 2026年2月26日
美しい彼凪良ゆう,葛西リカコ読み終わった買った崇拝の眼差しは全身全霊高純度の愛情で出来ていてそれだけで満たされる。 信者のごとく崇拝する側も、神のごとく崇拝される側もその地位にふさわしく心も身体も捧げあう。けれど差し出された心が奇妙に歪で受け入れがたいと感じた時、その心は果たして「捧げた/捧げられた」と真に言えるのだろうか。 たとえうまく受け取れなくても、その心からあふれでる愛情は、自分の全てを上手に駄目にした。 - 2026年2月22日
死念山葬朝倉宏景読み終わった善と悪の対立構造を人類が知ってしまった以上、悪は善より生まれうる。 巨悪が存在するというのは都合のいい思い込みであって、小さな悪みたいなものが無数に絡みあって抜け駆けを許さないという状況が、まるで大きな悪が存在するかのように写る。 ちなみにホラーではなかった。 - 2026年2月17日
セリヌンティウスの舟石持浅海読み終わった覚悟を決めた者のためらいのなさと言ったら! 永遠がないとしたら、どんなはじまりだってはじまった瞬間からすでに終わりに向かっている。そして、その終わりに残るものが幸せなものかどうか、ただそれだけ。 - 2026年2月9日
- 2026年1月27日
- 2026年1月18日
マルチの子西尾潤気になる - 2026年1月18日
- 2025年12月30日
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