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みずは
@mizuha321
好きな作家は遠藤周作。乱読。図書館で目についた本を適当に選んで読んでいます。
  • 2026年10月1日
    去年、本能寺で
    「本日、わたくしはようやく未来を得ました」 信仰は何故伝播を必要とするのか。そして伝播を実現するであろう大衆性を担保するものはいったい何なのか?
  • 2026年9月29日
    超限戦 21世紀の「新しい戦争」
    超限戦 21世紀の「新しい戦争」
    「人類に幸福をもたらすものはすべて、人類に災難をもたらすものである。言い換えれば、今日の世界で、武器にならないものは何一つない。」 その凄まじい威力を持つが故に使用不可能となった核兵器と共に歩む新しい時代の戦争論。 とても面白かった。
  • 2026年9月27日
    生物学探偵セオ・クレイ
    生物学探偵セオ・クレイ
    「人間が認めたがる以上に、自然は人間をコントロールしているんだよ」 やりたいことは理解するし、それが新しいということも理解できるが、それにしたって都合が良すぎる。
  • 2026年9月25日
    初めて会う人
    初めて会う人
    「世界中の誰よりも美しく、気高く、完璧な」 帯にはサイコサスペンスとあったが、サスペンスホラーだった。
  • 2026年9月24日
    紫外線の社会史
    「紫外線は、保健や環境に関する問題であるだけでなく、れっきとした国際政治の問題でもあるのである。」 ここ100年間で日焼けのイメージだけとっても、労働からの解放としての白い肌から、都市化工業化の流れから余暇の象徴としての日焼け、そして皮膚がんの危険性からの日焼け対策と変化していて非常に面白く読んだ。
  • 2026年9月23日
    二月二日ホテル
    「ひとつだけ言っておくが、いいとか悪いとか決めるのは、すべて君以外の人間だよ」 撮影される覚悟がない被写体を撮ることは時に暴力的行為になり得るのではないか? そんなことを考えた。
  • 2026年9月20日
    道化師の蝶
    「奇跡を捕まえる網があるなら、網は奇跡の中で編み上げられる。」 「松ノ枝の記」良かった。
  • 2026年9月19日
    十五年目の復讐
    「人間の目の届かない秘密の空間には、想像しうる、ありとあらゆる無限の可能性が潜んでいる」
  • 2026年9月18日
    ジャガイモのきた道
    「農耕の発達によって余剰時間が生まれ、経済や社会、政治、宗教など、いろいろな活動が可能になり、それが神殿を生み出したと考えられるのだ」 じゃがいもは人口増加に寄与できるほど栄養価が高いことがわかった🥔
  • 2026年9月17日
    四季・冬
    四季・冬
    「残っているものとは、頭脳に残された傷、記憶だけだ。記録だけが、君の過去を表現する。」
  • 2026年9月14日
    十戒
    十戒
    「どうあれ、助かりさえすれば、それで良いのだ。」 罪は雄弁
  • 2026年9月14日
    四季 秋
    四季 秋
    「どうして・・・・・・、歳をとるほど、死ぬのが恐くなるのかな?」
  • 2026年9月13日
    高原英理恐怖譚集成
    「私たちは生きる上、常に何かに怯えている。」 「グレー・グレー」と「呪い田」が特に良かった。ホラーこそ不可知のジャンルなのかもと感じた。
  • 2026年9月9日
    ノックがあった
    「生まれたことに、息はいま驚いているようだ」 最近のキーワードは「不可知」なのか
  • 2026年9月8日
    四季 夏
    四季 夏
    「何故、愛おしいと想うものが、自分の外側に存在するのか。」 春はあんまり覚えてなかったけど、夏はところどころ覚えた
  • 2026年9月7日
    ホワイトバグ 生存不能
    「重要なのはどんな道かではなく、答えにたどり着けるかどうかです。」
  • 2026年9月5日
    灰色のダイエットコカコーラ
    灰色のダイエットコカコーラ
    「それはきみが怒ってないからだ」 「怒るって、何に?」 「この町にさ」 肥大化する自己意識。何者にかなりたいのに、何者にもなれない。 「到達しそうにもない高みばかりに目を向けて現在のレベルに苦しむ。そんなのは馬鹿だよ。恥知らずだよ」 誰も何者になるその時を待ってはくれない。自分自身だって、その時を待てはしない。 「僕はもう、自分の過去を美しく語ることすらできなくなっている。」
  • 2026年9月4日
    四季 春 (講談社ノベルス モF- 26)
    「明日の約束を信じないのに、何故人間は、ずっと未来の約束ならば信じるのでしょうね?」
  • 2026年9月2日
    詩歌探偵フラヌール
    「すごくどきどきでもニメートルで恋は始まらない。」
  • 2026年8月29日
    dele ディーリー
    「死に行く人も未来を見ている」 主人公びっくりするほど好きになれなかった!
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