ニャット
@nyat1995
- 2026年2月19日
時の家鳥山まこと描写の細やかさに読み始めは、なかなか感覚が掴めず、読了は無理かもと思っていたが💦 日にちを変えて、読み進めていくうちに、これまでに経験した事の無い感動に読了前に経験した🕊️ 人生の儚さや記憶、生への意識をさり気無く問いかけてくれる📚 明確な答えを見つけていないのは、自分だけでは無いのかもしれないという安心感、頭を撫でてくれている様な気持ちとなった作品📖 - 2026年2月17日
宙ごはん町田そのこ様々な人の温かい心に、ふいに近付ける一瞬が散りばめられた小説🕊️ 当たり前かも知れない事だけれど、人の心は、これまで関わりのあった人々から形成されている事に実感が湧く。 そして、いつでも幾つになっても変化、成長できる事なのだと改めて感じた🍀 - 2026年2月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ平成元年のお生まれだからなのか??? いやいや、そんな軽い解釈をしてしまうのは失礼極まりないのだが、、、朝井さんのこの作品の中での昭和、平成、令和の人間の心理描写の巧みさに困惑した。 朝井さんて、クローンが沢山いらっしゃるのかしらと😅 とにかく、どの方が読まれても何処かに自分が居る、もしくは通ったきた道が記されているだろうと感じた一冊📚 人生に正解なんてないけれど そんなのわかっていながら知らないふりして 瞬間を過ごしている事の不安を そんなのあなただけではないよって 語りかけてくれた気がしたストーリー笑 まんまとイン・ザ・アサイチャーチ🤭 - 2026年1月23日
- 2026年1月21日
LISTEN--知性豊かで創造力がある人になれるケイト・マーフィ,松丸さとみ,篠田真貴子,篠田真貴子(監訳)途中まで読み返却日に😭 再度、予約をする程、為になる一冊📕 途中まででも、本当のコミュニケーションを学べた❗️ 頑張って購入しようかな🧐 - 2026年1月21日
悪い夏 (角川文庫)染井為人映画で観て興味を持ち、図書館でリクエストした初の染井作品📕 映画は、上手くラスト以外は、原作通りでスルスルと読了した。 ラストは、映画の方が救われた感があるものの原作の方がリアリティなのかもと思った。 何が一番良かったかといえば、文庫のあとがきの染井さんのお言葉✨『悲劇』と『喜劇』である。 染井さんの他作品にも興味を持った。 - 2026年1月12日
PRIZE-プライズー村山由佳タイトルの意味が、がバーの内側に書かれているお洒落感が作者を物語っているのか、、、初の村山作品📕 SNSの台頭により巷で『承認欲求』という言葉がもてはやされて、もはや何年経つことか🧐 そんな言葉は、本来かねてから身近な物であったのだと、ただ、裏の顔であった物が表の顔に恥じらいもなく出てきただけとこの作品から実感する。 - 2026年1月11日
さらば! 店長がバカすぎて早見和真第二弾を読む前に図書館から届き読了。 途中を読まずとも、期待を裏切らない内容にアッパレ❗️ おバカな店長の格言に、笑ったり頷いたりして🤣最終的に、何故我が家の近くの本屋さんは、無人経営になってしまったのだろうか?それに反対もせずに住んでいる私達⁈というか私は、後世の人々に大罪を犯しているのではないかと思った😱 早見さんの作品の中で、じわりと訴えてくる世相に感服🙇♀️✨ - 2026年1月7日
- 2026年1月7日
- 2025年12月28日
どうせ世界は終わるけど結城真一郎人間は、いつかは死ぬという事実を気にしないで生きていくしか、やはりないのだろうなと改めて実感した作品。 痛いところをさらりと、そしてはっきりとしない何か可能性に結びつけて締め括る所に安堵も覚えた😮💨 結城さんの他作品も読んでみたいと思った📚 - 2025年12月25日
- 2025年12月25日
私の孤独な日曜日月と文社返却日になり途中までとなってしまたったが、SNSでのキラキラした日曜日ではないけれど、ほっこりした幸せが沢山見られる日曜日✨ 私はわたしの日曜日が良いのだと応援してもらえた気がした🎄 - 2025年12月24日
ザイム真理教森永卓郎国家財政のお話を難しい箇所もあったが、わかりやすく説明してくれる一冊📚 お上が決めた事は、色々と考えずにこれまで生きてきたけれど、、、それで潰れていってしまっても自業自得と思わされた❗️ 税金を極力払わないで済む生活を意識してみようと思った🤓 - 2025年12月21日
- 2025年12月10日
- 2025年12月8日
マルチの子西尾潤西尾作品、3冊目📚 マルチ商法の脳内をわかりやすく、また思いもよらなかった中毒性を著した小説。 騙された側は、そんな事を思えないが、騙している人も何かの被害者でもあるのかも、、、と、ふと頭をよぎった。 負のループに、抜けられない沼に、人は、知らぬ間に陥いっているのだと感じた。 主人公の最後の決断に救われたが、ニュースを観る限り、ほぼ、沼に堕ちる現実が待っていると思った。 - 2025年12月5日
愚か者の身分西尾潤何年も前にNHKの番組で戸籍を持たない人の特集を見た事があった。 映画にもなった本書📚 最初からハラハラドキドキし、途中やるせなさと社会の矛盾や切なさを感じた。 現実的な最後に、、、やるせなさだけが残る。 - 2025年11月28日
- 2025年11月19日
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