沼地のある森を抜けて(新潮文庫)

沼地のある森を抜けて(新潮文庫)
沼地のある森を抜けて(新潮文庫)
梨木香歩
新潮社
2008年12月1日
11件の記録
  • 山羊子
    山羊子
    @yagiko_kari
    2026年6月25日
  • ちぃち
    ちぃち
    @Chii
    2026年6月17日
  • 花 ゆき乃
    花 ゆき乃
    @floryukino
    2026年6月17日
    そうだった、と思い出す。梨木香歩はファンタジーを書く人なのだった。 梨木さんの作品はわたしのなかですこしとくべつな位置にあり、小説を愛読しているのはもちろんだけれど、それ以上にエッセイを好んで読むというわたしにとって珍しい作家である。彼女の、まず文体がすき。甘さも妥協もなくフラット、だからこそ時に温度が低く感じられるあの冷静さ。 そうした現実世界に基づいたエッセイばかりを読んでいたから忘れてしまっていた、ファンタジーを書く人なのだったということ。それはでもメルヘンなおはなし、というわけではなく、ファンタジー的なもの、あるいは人の力を超えたものを借りて人が生きるということを描き出しているのだろう。 ずっと、ほんとうにずっと、こんな本が読みたかったのだとおもった。
  • 「なんで生まれちゃったんだろう」と思ったときに、何度でも読み返している本
  • ぱちか
    ぱちか
    @pachica
    2025年11月2日
    ひろしまにて、旅のお供に読了。 レビューをみていて、さっぱり意味がわからない、最低、というような評価をしている人がいて驚愕。 私、梨木さんのお話、いつもまるでじぶんのことかのように感じる、夢か現か幻のかわからなくなるようなその境目もしっくりと馴染んでだいすき
  • ぱちか
    ぱちか
    @pachica
    2025年10月31日
    冒頭でぐんと引き込まれる この本、すきだぞ…?
  • ちはや
    ちはや
    @rein
    2025年5月7日
  • boku
    boku
    @name-ko
    1900年1月1日
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