
山羊子
@yagiko_kari
- 2026年5月27日
黄色い目の魚佐藤多佳子読み終わった持っている解説が角田光代だった。 あれだけ家族仲がギスギスしていても、高熱を出したとしたら心配でお姉ちゃんのそばを離れられないと言うみのりが、あまりにまっすぐだと思う。 木島から見るみのり、通ちゃんから見るみのり、家族から見るみのり、みのりの捉えるみのり自身が、違うようで重なっているのが面白いな。みのりに限らず木島も、通ちゃんも、似鳥ちゃんも。 - 2026年5月24日
- 2026年5月21日
- 2026年5月17日
夜のピクニック恩田陸読み終わったかつて読んだふと思い出した持っている学生の頃は、歩行祭っておもしろい行事だけど大変そうと思っていた。大人になり、同じところに所属している全員で何かをするなんてありえない状況になってから、はじめて歩いてみたいと思ったし、貴子たちがどんなに特別な時間を過ごしているか、理解できたように思う。 あの頃と今、こんなに読後感が変わるとは。 忍の話でいうと、あの時読んでおいてよかった、そして今また読み直してよかったと思える素敵な小説。 - 2026年5月15日
- 2026年5月14日
男性の非暴力宣言――ホワイトリボン・キャンペーン伊藤公雄,多賀太,安藤哲也借りてきた - 2026年5月14日
- 2026年5月14日
- 2026年5月13日
- 2026年5月6日
- 2026年4月26日
ほんとうのことは誰にも言いたくないヤマシタトモコ,山本文子かつて読んだ読んでるよしながふみの『仕事でも、仕事じゃなくても』を読んで、インタビュー本に触れたくて再読。 二次創作からオリジナル漫画に入るという流れはあるあるなのかな。漫画は好きでも、二次創作意欲がわいたことがないから興味深い。 読んだことのある作品はわずかだけど、どういう関係性が好きでどういう考えをもって創作に取り組んでいるのかを読めるのはたのしい。 読者にハイレベルな理解を求めるタイプのようで、そこも漫画家によって違うのが面白い。こう受け取られているけどちがうとか、こういう受け取り方をしてほしいのに言われないと言っているのが印象に残る。 - 2026年4月23日
- 2026年4月20日
- 2026年4月14日
- 2026年4月13日
- 2026年4月11日
別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)徒花スクモ,有川浩読み終わったかつて読んだ本棚から引っ張り出してきて。 結婚式の描写があっても後味悪いというか、そこまでしないと結ばれなかったかな…と思うように。柴崎と手塚の組み合わせが好きだから、二人とも素直になれてよかったよ。 大人になってから、シリーズ通して読み直したのは初かも。中学生のころ流した部分でハッとしたり、夢中になったところが痒かったり、いろいろ違いも発見できた。 いい作品をいいタイミングで読めたのがよかった。 - 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
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