
山羊子
@yagiko_kari
- 2026年4月7日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック,鳥取絹子気になる - 2026年3月30日
らんたん柚木麻子気になる読んでるシスターフッド、という言葉を知ってはいても、きちんと意識したことが無かった。 キリスト教、シスターフッド、女性の権利。妻や母や娘ではない、ただの女性としてのあり方。 学生時代ならきっと読まなかったけれど、今の私が求める答えに近い気がする。読んでいて視界が開けていくような感覚がある。 - 2026年3月28日
- 2026年3月27日
- 2026年3月27日
彼女たちの場合は 下江國香織借りてきた読み終わった怒りと恐怖は同時に感じられない。それなら怒りを選ぶ。 文脈は違うのだけど今の私によく響いた。 読み終えた時、どこが良かった、だれが良かったという感想になるだろうと予想していたけど、守りたいものがあるのはいいなと思った。 私も旅に出たい。守りたいものを守る、行きたい場所へ行く、変わらない自分でい続ける、変わることを受け入れる。そして生活へ帰ってくる旅。 - 2026年3月24日
彼女たちの場合は 下江國香織借りてきた読み始めた - 2026年3月22日
彼女たちの場合は 上江國香織借りてきた読み終わったアメリカ生活が長く屈託のない礼那と、英語は得意でなくてガードの固い逸佳がアメリカを旅する話。日米に住むそれぞれの両親も出てくるし、日本とアメリカの文化や価値観が混ざっているような気になる。 未成年の女の子二人の旅と聞いて、はじめに想像してしまう危険にやっぱり陥ることもあって、とても悲しいしムカつく。良い出会いと悪い出会いは似たような顔で現れるから、読んでいても見分けがつかない。ちゃんと警戒してと怒りたくなる気持ちと、あなた達はそのままでいてと祈るような気持ち。男は本当にクソ、とだけ思えたらいいのに。 クリスと逸佳の間にある、決して恋愛ではないという安心感みたいなものはなに? 私の中には無い感情で興味深い。下巻で裏切られないといい。 下巻、読みたいのだけどしんどさもある。綺麗なものだけ見ていてほしいし、見たいと思ってしまうのは甘いのか。綺麗な景色と素敵な人たち、それだけを見ていてほしいのに、悪意や面倒からは逃れられない。 子供の頃に読んでいたら、今の私が嫌悪感を覚えてる場面は飛ばすか、そこまででもなかったかもしれない。とにかく旅にワクワクしていたかも。もうそうは思えないんだという失望だけにならないのは、礼那の両親や逸佳の父親を描いている場面があるからかな。 - 2026年3月15日
- 2026年3月8日
彼女たちの場合は 上江國香織借りてきた読み始めた - 2026年2月28日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった読み終わった! 「プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白い」「ネタバレを踏まずに読んでほしい」以外の情報が無いまま、カバー裏のあらすじも知らずに読んだ。SFなのかなというレベルだった。 最高にワクワクする読書体験だった。たぶんこの本の一番良いところは、私が本を読むという体験そのものが最高に面白かったところだ。内容よりもメッセージよりも何よりも、本を読むことそのものが面白い。だれることなく夢中になって読んだ。分からないところは分からないまま飛ばしても面白かった。そもそも物語の構造が面白いのかもしれない、よく練られているよ。 健康診断前日でごはんが食べられないストレスを紛らわせるように読み終えて、しあわせ、しあわせ、しあわせ! - 2026年2月27日
- 2026年2月24日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子買った読み始めた - 2026年2月24日
- 2026年2月19日
- 2026年2月2日
- 2026年1月25日
- 2026年1月6日
サド侯爵夫人・わが友ヒットラー三島由紀夫読み終わった - 2026年1月4日
- 2026年1月3日
- 2025年12月31日
クローゼット千早茜買った読んでる読み始めた
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