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山羊子
山羊子
@yagiko_kari
物語を書きたい人。
  • 2026年10月8日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    続きはしばらく我慢しよう、いったん魔性の子を読みおそうと思ったけど、本屋に行って買ってしまった〜。 泰麒の続きをすぐは読めないのかあと少しがっかりはしたけど、延王たちの話にも興味があるので楽しみ!
  • 2026年10月7日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    泰麒めっちゃ好きかもしれない……夢中で読んでしまった。まだ三冊目なのにすっかり通ぶって「大丈夫!麒麟は王にしか頭を下げられないんだから!」と熱い応援をしていたけれど、微妙に自信が無く、結末にほっとした。 このあと蓬莱に戻ってしまい『魔性の子』に繋がっていくんだろうけど……なぜ……?気になりすぎる。 私が学生時代に読んでたら授業中ずーっと読んでたに違いないな。
  • 2026年10月5日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    休憩時間で読むぞ!
  • 2026年10月3日
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    マーヴやダニエラとのミラノでの生活がとても好き。東京で傷ついたあおいのその後の物語として読み始めたから、順正との再会がいまだにしっくり来ない、必要なものだと分かってはいるのに。 『冷静と情熱のあいだ Rosso』を読み、もうひとつの物語の存在を知ってから何年も読むことができなかったのも、順正との過去そのものがしっくり来ないから。でも順正がいなければ、私の好きなマーヴとの完璧で不完全な生活が生まれないのだと思うと、ままならない。 こんな強さで誰かを愛することは私に到底できないので、物語として読むのがほんとうに好き。
  • 2026年10月2日
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    十二国記の続きは明日か月曜に買うつもりだから、それまでなにか読みたくて本棚から出してきた。 マーヴとの暮らしは幸福で満ち足りているけれどそれでも、と捉えていたけれど、今読むと、幸福ならわざわざ幸福だとは書かないのではないか、と思う。
  • 2026年9月29日
    魔性の子 十二国記
    高里と広瀬の関係性がとても好きだったけれど、すでに十二国記の世界観を知ってしまったから、彼らは一緒にはいられないのだろうなあと悲しさもありつつ読んでいた。やっぱり。 広瀬のエゴは、高里と離れて寂しいというものでもなく、孤独を分かってくれる人が孤独でなくなることへの嫉妬か。水害があまりに大きいけれど彼は生き延びたのか? 生きてて欲しいな……。 高里の名前は忘れていたけれど、タイキという響きだけなんとか引っかかったので『月の影 影の海』下巻に出てきたところを読み直す。国や麒麟の名前が似ていて覚えられる気がしない……。 高里があちらへ戻ったのは、陽子が景麒を助けに行ったあと? 高里と陽子が出会う可能性もあるのかな〜。
  • 2026年9月27日
    魔性の子 十二国記
    おもしろい!!!! 本屋でさらっと立ち読みした時は内容がうまく入ってこなくて、『月の影 影の海』から読み始めちゃったけど、世界観を理解すると読みやすい、おもしろい!!!!
  • 2026年9月26日
    魔性の子 十二国記
  • 2026年9月22日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    「おいらは陽子に信じてもらいたかった。だから信じてもらえりゃ嬉しいし、信じてもらえなかったら寂しい。それはおいらの問題」 鼠が出てくるまで頑張れ(=最初つまらないけど途中から面白くなるよ)とどこかで見かけた気がしたけど、上巻は楽しく読めたし別の作品だったのかな?と開いた下巻でさっそく鼠が出てきた。十二国記のことだったかは分からない。 楽俊すごすぎるよ……こんなにも的確に、自分の持つ友愛を説明できるなんて。続く台詞(陽子が信じるかは勝手、得するのも損するのも陽子の問題)もとても良い。 そして陽子!めっちゃ頑張ってて本当にえらいね〜〜〜って応援しながら読み終わった。訳分からない奴に訳分からないまま連れ出されて戦わされて、訳分からない旅を強いられて、自分の醜さや弱さを知ってしまいながらも、ちゃんと進んでいける強い女の子……。私は虫も触れない人間なので、野営できる(ようになってしまった)陽子にほんとに惚れ惚れしてしまう。 ちょっとまだまだ知りたいことがありすぎて続きを読むのも楽しみ!陽子はもちろんだけど楽俊も帰れるのか!?
  • 2026年9月20日
    月の影 影の海(下) 十二国記
  • 2026年9月9日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    ここで終わるの!困る!続き買いに行こ〜
  • 2026年9月4日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    ついに買ってしまった!
  • 2026年8月26日
    ニーハオ、おいしい東京日和。(1巻)
    本屋B&Bで一話を読んで即決。日本に住むってどういう事か、私には無い視点を読めるのがおもしろかった。
  • 2026年8月26日
    はじめて手でつくる本
  • 2026年8月26日
    ダレン・シャン1 奇怪なサーカス
    うろ覚えのあらすじは「とんでもなくワガママで凶暴な友達に付き合わされてサーカスへ行き、なんやかんやあって友達を助けるためバンパイアになったのに、その友達に恨まれて街を去る話」。 スティーブはもちろんだけど、ダレンもクモを盗んだりスティーブを死なせそうになったり、結構危ない。スティーブが死にかけても、親に怒られたくない・失望されたくないとクモのことを言い出さないわりに、スティーブを助けるために半分バンパイアになるというちぐはぐさが幼く感じた。 久しぶりに読めてよかった。
  • 2026年8月17日
    つめたいよるに
    うどんを食べながら読んだ。好きで繰り返し読む話はもうずっと決まっている。 今夜は「桃子」「草之丞の話」「いつか、ずっと前」「ラプンツェルたち」「子供たちの晩餐」「晴れた空の下で」「さくらんぼパイ」「藤島さんの来る日」「ねぎを刻む」「冬の日、防衛庁にて」を読んだ。 私が江國香織を好きな気持ちは、セーラームーンを好きな気持ちとよく重なる。うつくしくて冷たくて品のいい。質の低い生活を送る私の感情や思考と重なる部分がなぜかあるから、憧れがより募る。 本が読めないと悩む時間が多いけれど、SNSを見たくない人と連絡を取りたくない動画を見たくない推しを消費したくないと思った先に、紙の物語が本棚にあっていつでも手に取れるというのは、私にとって紙の物語は最後の砦に姿を変えたのかもしれない。
  • 2026年8月9日
    クジラの彼
    ドライヤーしてたら急に「クジラの彼」に出てくるハルを思い出して、電子書籍を買いなおして読んだ。 めんどくさい男女ばっかりだけど楽しいな〜。
  • 2026年7月2日
    たりる生活
    たりる生活
    終活のための引越しのための断捨離。 どれだけ物があるんだと驚きながらも、自分もいつか同じ道を辿りそうという確かな予感。収集癖が無いことと趣味の少なさに助けられているだけ。 終活ではないけれど引越しと断捨離をしたいというのは同じだから、やる気が出て少し物を捨て始めた。もう着ないけど高かったのにな、きれいだからどこかへ売った方がいいのかなと悩んでいた服も、何年も着ていないし買い手もつかないだろうと思って捨てた。ものを減らして空間が生まれる、死蔵していたものが消えて必要とするものだけが残れる、この清々しさはなかなか快感。
  • 2026年6月28日
    たりる生活
    たりる生活
    ちょっと気になるレベルで借りようとしたら、10人以上の予約待ちがある人気の本で、せっかくだからと待って借りてみた。
  • 2026年6月25日
    自問自答ファッション
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