希望のゆくえ(新潮文庫)

7件の記録
おとみ@otomi03082025年11月26日読み終わった失踪した弟を兄が捜しながら、あまり知らなかった弟を少しづつ知ることになるというストーリー。 続きが気になってすぐに読み終えた。 とても奥深く、私自身も正直兄弟のことなんて本当は何もわかっていないしほぼ知らないことだらけなんだと思う(もちろん兄弟じゃなくても)。生きづらい世の中ではあるけれど、少し光が見えるようなそんなラストで気良かった。

Pipi@Pipi08082025年9月23日読み終わった#読了 #寺地はるな ⭐️希望のゆくえ 今回は寺地さんに人の心の奥底を見せつけられた。読んでいて自分が希望や誠望のようで苦しかった。希望がお菓子の箱を満たしていくことで、自分をも満たしていくように思えて救われる気がした。希望のゆくえは分からぬが、光があると思いたい。🐥🐥



葉鳥@kihariko2025年5月7日読み始めた北陸文庫大賞の最終ノミネート作品。 読み始めてすぐにタイトルにある『希望のゆくえ』にはそのまま「希望さんの行方」という意味が掛かっていることが判明し驚いているところ。 果たして彼はどこへ行ってしまったのか…。





