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おとみ
おとみ
@otomi0308
  • 2026年10月9日
    やめるときも、すこやかなるときも
    家具職人の話ということだけは知っていたのだけど、過去に辛い経験がある家具職人の男性と家庭が少し訳ありの女性の恋愛の話。 恋に落ちる過程がわかりづらかったかな。話自体は引き込まれた。
  • 2026年10月4日
    川っぺりムコリッタ
    映画は未視聴。決して現実は甘くはないけれど、どんな気分で生きるかは自分次第。淡々としている人の優しさを感じられる話。
  • 2026年9月30日
    兄の終い
    兄の終い
    村井里子さんのエッセイが好きで読みたかった本。 突然病死したお兄さんの後の色々。 ほぼ縁を絶っていたどうしようもないお兄さんだけど、何か恨めない人だったんだな。
  • 2026年9月30日
    パラソルでパラシュート
    今の一穂ミチさんらしくない作風に感じた。大阪が舞台、お笑い好きなので楽しく読めたけど、そこまで好みではなかったかな。
  • 2026年9月21日
    テスカトリポカ
  • 2026年9月20日
    並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし
    面白いエッセイだった。もっと著者の他の本も読んでみたい。
  • 2026年9月20日
    ファイア・ドーム(下)
    お勧めしてる人が多いというだけあって、面白くてページをめくる手が止まらなかった。 それぞれの人の気持ち、切なさ、思うところが沢山ある。
  • 2026年9月13日
    ファイア・ドーム(上)
    惹きつけられるストーリー。 噂って怖い。
  • 2026年9月13日
    虚弱と歩く
    虚弱と歩く
    虚弱な人のアンソロジー。 「虚弱に生きる」を興味深く読んだのでこれも読みたかった。 想像以上の虚弱エピソード満載。一定数おられる虚弱な体質の方は相当苦労されてるんだなと思うけど、それでも日々自分の体をを受け入れて逞しく生きておられることがすごい。
  • 2026年9月10日
    架空の犬と嘘をつく猫
    嘘をついて生きているバラバラな家族。それぞれの登場人物の描き方が良い。映画化されてるようなので映画も観たくなった。
  • 2026年9月6日
    でも、ほしい
    でも、ほしい
    4人の女性の欲しいものに突き動かされる姿が書かれている。 理想の結婚相手、子供、推しに使うお金、彼女らの執着や葛藤がすごい。 本当に欲しいのか?結婚したいのか?親の願望に答えたいのか、友人と比べて自分だけが無いという状態に耐えられないのか、そうだとしたらとても生きづらい。 何か壮絶なものを読んだような。
  • 2026年9月4日
    木洩れ日に泳ぐ魚
    アパートで男女2人での会話劇みたいなストーリー。緊迫感があって、でも真相がはっきりしないような結末に少しモヤモヤ。
  • 2026年9月4日
    何も起きない夜日記
    『私の孤独な日曜日』が大好きだったのでこちらも読まずにはいられなかった。 それぞれの人たちの平凡な夜の過ごし方、書いた人を想像しながら読み進めた。特に何も起こらないのが良い。
  • 2026年9月4日
    これはいつかのあなたとわたし
    好きな燃え殻さんのエッセイ、楽しく読めた。 何気ない日常が面白おかしく、人生色々あるけど何か楽しそうに感じてしまう。ミニシアター で上映しているあまり知られていない映画のラストシーンみたい。
  • 2026年8月21日
    ただいま神様当番
    青山美智子さんらしいほっこりするストーリー。疲れた時はこれ系の話がぴったり。
  • 2026年8月21日
    水中の哲学者たち
  • 2026年8月4日
    たぶん、恋しい
    短編集。ゾワっとするもの、ほっこりするもの、個人的には「あなた」が面白かった。一穂ミチさんの小説は好み。
  • 2026年8月2日
    荒地の家族
    荒地の家族
    芥川賞受賞作 震災後、つらくても人生は続いていく。そして人は生きていかないといけない。重い話ではあるけど、読みやすかった。震災のニュースを観て心痛む。復興には時間もかかるし、その後の被災された人達はただひたむきにその日その日を生きておられるんだろうな。
  • 2026年8月2日
    三十路の逆立ち
    三十路の逆立ち
    くどうれいんさん、文書が好きで読みやすくって愛おしい。家族旅行や夫婦での会話も平和でほっこりする。 少し前に読んだ植本一子さんの日記とエッセイを読んだから余計そう思ってしまうのか、、
  • 2026年7月24日
    プレゼント(新潮文庫)
    プレゼント(新潮文庫)
    名だたる豪華な作家さん7人の夏をテーマに書き下ろした短編集。 それぞれの作家さんの個性が出ているお話で面白かった。 私的には宮部みゆきさんの「真実のトランク」が良かったかな。
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