
おとみ
@otomi0308
- 2026年1月6日
家族村井理子読み終わった村井さん自身のご家族の物語。引き込まれてあっという間に読み終えた。 父親、母親、兄、それぞれが抱える問題や生き辛さ。その家族の中にいて距離をとっていた村井さんがすごい。だけども家族という事実は変わらず切り離すことはできない。 今は琵琶湖の近くでご自身の伴侶とお子さんと愛犬と平和に暮らされてる日記を読んでほっとした自分がいる。 - 2025年12月31日
- 2025年12月30日
桃を煮るひとくどうれいん読み始めた - 2025年12月30日
禁忌の子山口未桜読み終わったラストは驚愕でしたか、後半から話がずーんと重くなってしんどくもあり。 気になったのは日常会話がこてこての関西弁すぎて、作者の方は関西出身なのにこんな話し方するかな?と違和感はあった。好みは分かれるが面白いミステリーだったとは思う。 - 2025年12月23日
神さまショッピング角田光代読み始めた - 2025年12月19日
私の孤独な日曜日月と文社読み終わった様々な方の特になんて事ない日曜日の過ごし方が書かれた本。 それぞれの日曜日に共感もするし、笑えるし、とてもおもしろかった。 充実とは違うかもだけど、皆さんの日曜日がそれぞれ興味深く、何だか素敵にさえも思えた。好きな本。 - 2025年12月14日
だめをだいじょぶにしていく日々だよきくちゆみこ読み始めた何か生きづらいと感じてるとすごく刺さる内容。思わずラインをひきたくなるような箇所が幾つか。 ダメを乗り越えるよりも大丈夫にしていくと思うと日々の生き方も少し楽になるようなそんな本。 - 2025年12月8日
- 2025年12月6日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった自分も虚弱側の人間だし、体力のなさにコンプレックスを持って生きてきたけれど、著者の虚弱さは壮絶なレベル。 しかし、健康に近づく努力や未来に希望を持っておられるところ、虚弱でも幸せに生きておられるところ、心から応援したくなる。 著者がこれから歳を重ねることは、現在虚弱すぎる身体をお持ちなので不安や恐怖はあるのだけれど、案外大丈夫だったという未来が待っていることを祈らずにはいられない。 - 2025年12月3日
- 2025年12月3日
- 2025年12月3日
- 2025年11月27日
保健室のアン・ウニョン先生チョン・セラン,斎藤真理子読み終わったSFかな?ホラー要素もありの学園もので人には見えないものが見えるアンウニョン先生が退治するみたいな不思議な世界の話。思ってたものと違ったからか、私の好みではなかったけれど、好きな人は好きなのかな? ゴーストバスターズとか地獄先生ぬーべとかの世界観に近いかも。 - 2025年11月26日
希望のゆくえ(新潮文庫)寺地はるな読み終わった失踪した弟を兄が捜しながら、あまり知らなかった弟を少しづつ知ることになるというストーリー。 続きが気になってすぐに読み終えた。 とても奥深く、私自身も正直兄弟のことなんて本当は何もわかっていないしほぼ知らないことだらけなんだと思う(もちろん兄弟じゃなくても)。生きづらい世の中ではあるけれど、少し光が見えるようなそんなラストで気良かった。 - 2025年11月19日
- 2025年11月19日
- 2025年11月19日
- 2025年11月7日
残されたつぶやき山本文緒読み終わった好きな作家と聞かれたら山本文緒さんは必ずベスト3にはいるほど好き。 「無人島のふたり」は闘病の事が書かれていて読むのが辛かった印象だけど、この本は楽しく過ごされていた時期の日記で、改めてもっともっと山本さんの小説を読みたくなり、それができないことがすごく残念で悲しい気持ちになった。人間いつ何があるかわからない。日々大切に生きようと思った。 - 2025年10月28日
- 2025年10月28日
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