きいろいゾウ〔小学館文庫〕
12件の記録
nica@nica2025年12月22日読み終わった古本屋1年くらい前からずっと気になってた本を やっと読み始めた ムコとツマ この2人の空気感が好きでどんどん引き込まれる 他に出てくる人達もとてもいい人ばかりで ムコとツマは人に恵まれてるなと思った アレチさんの【わしはセイカを好いとる】という はっきりとした言葉 良かった たくさんたくさん いいシーンがあって 特別ここ!という記録すら出来ないほどたくさん良かった 1つだけ残しておこう p359-364 平木直子さんの ツマに話しているページ とても良かった この本は後半について好みが分かれているみたいだけど私は好きだった この本に出会えてよかった


よむこ@y_books2025年10月12日読み終わった@ 電車どんじゃらの場面、電車の中で笑いをこらえるのが大変だった。そんな明るく楽しい日常の中に、得も言われぬ不安や寂しさが漂っていて、ツマの心臓が音を立てるのに合わせて、自分の心臓も鳴っている気がした。
夏しい子@natusiiko2025年9月16日読み終わったしらかば園での催しが終わるまでは、ほんわかと楽しめた。 けれどその後はムコさんの勝手さに暗ーく嫌な感じが続いた。 ツマを失うのが怖いくせに、何故ツマに辛い想いをさせるのか。 ムコさんの想いや事情もあるけれど 女として私はツマの方の気持ちにしか納得出来なかった。 アレチさんの「わしは、セイカを、好いとる」はそんなムコさん関連の嫌な気持ちを変えてくれるぐらい良かった。






