事実はなぜ人の意見を変えられないのか
26件の記録
mksk@mksk2026年5月5日読み終わったページをめくる手が止まらず最初から最後まで一気に読んでしまった タイトルからは所謂話が通じない人の思考回路について論じているような内容をイメージしていたけど、その辺は一章でさらっとなぞるにとどめ、二章からは実際に人の行動や考え方が変わる条件やロジックが多数の実験と共に紹介されていて色々応用できそうだなと学びを得られた 自身が他者から影響を受けるように自身も他者へ影響を与えているということは見落としがちなのでこれからも振る舞いには気をつけていきたい
mksk@mksk2026年5月5日読んでる同調実験と似たような実験の結果に対して「誰か一人でも正しい答えを出していれば参加者は最初の考えを曲げなかった」「集団の中にあってもたった一つ異なる意見が存在すれば自主的な行動を取らせることができる」という旨のことが書いてあり、確かにそうかも!とも思うし、日本で同じ実験をしたらどうなるんだろう?と知りたくもなる 既にありそうな気はする
mksk@mksk2026年5月5日読んでる慢性的な被ストレス状態は思考を過度に保守的にする(リスクを冒すのがベストアプローチだとしても安全策をとるようになる)、心当たりしかない ずっと不安だよ何もかも
ほんのうに@bk_urchin2025年11月3日読み終わった仕事のために読んだが、日常生活にも活かせそう。 結局は脳が人間の行動を司っているので、脳の機能・特性を理解しようね、という話。事例や実験が豊富で読みやすい。 印象に残ったのは以下。 ・単に相手の論を否定するのではなく、相手と自分の共通の目的を見つけて、それを絡めて意見を伝える(例:ワクチン否定派には、ワクチンの危険性を科学的に否定するのではなく、子どもを守る=病気を防ぐためにはワクチン接種した方がよい、と伝える) ・迂闊に相手の意見を否定する論をぶつけると、相手は元々想定していなかった反論ポイントを思いついてしまう(ブーメラン効果) ・何かをしてほしいときはポジティブな情報、何かをしてほしくないときはネガティブな情報を提供する。(苦痛からは目を背ける習性があるのでネガティブ情報は行動抑止につながる) ・人間は選択を好む。「自分に委託させる」のであっても、それを相手が決めれば相手が選択したことになり納得度が高まる

Mai@maih1072025年7月1日読み終わった借りてきた@ 図書館脳の動きを決定づける中心要素 事前の信念 感情 人は他人の感情に同調する インセンティブ 人を動かすには脅すよりインセンティブ 人を動かさなくするにはその逆 主体性 好奇心 前向きな感情を誘発させる 情報のギャップ 心の状態 他人 大人数の意見は正しい、それが個人の意見の集合体であれば。人は人の意見に影響される













