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yuki
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@yk_books
幼い頃から本が好きです。小説、エッセイ、女性性や男性性についての本や、ジェンダーについての本などを読むことが多いです。最近は子ども関連の本も読んでいます。
  • 2026年5月24日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
    過去の連帯の歴史(histories)がまとめられていて、定義される枠組みを越えて連帯することで変わってきたことを知ることができる。最悪が更新されていくばかりで、希望を持てない、無力に思えて何もやる気がなくなってしまうような日々でも、先人たちの行動を、ユーモアやアートを交えたアクティビズムを、すこしでも思い出して前を向くしか無い、自分にできることをやっていくしかない、と勇気づけてくれる。シングルイシューの闘争は一つもない。権力者たちに都合よく分断したままでいたくない。
  • 2026年5月15日
    Personal matters -結婚のこと-
    短い日記。ふたりで、従来の形にこだわらずに関係性をつくること。従来の制度の何が嫌なのかを、見つめ直すこと。
  • 2026年5月15日
    イスラエル軍元兵士が語る非戦論
    イスラエル軍元兵士が語る非戦論
    お花畑、と言われるけどほんとうにそうなの?という、なんとなく持っている危機感や言語化できない気持ちを、実際に行動してまとめてくれている本。この本が書かれた2023年から3年が経ち、さらに底を更新しているような政治の状態。まだ大丈夫だろう、まだ関係ないだろう、と思っているうちに、じわじわと可決された法案や議員たちの当選によって今がある。 とにかく対立構造をつくることは望んでいなくて、もし敵がいるならば「敵は戦争」という言葉に強く頷いた。左と右、与党と野党、そういう対立ではなく、本当の意味での平和がいい。そのためには、やっぱり自国の加害の歴史を知ることも大事。学び続けねば。
  • 2026年5月10日
    人文知は武器になる
    人文知は武器になる
  • 2026年4月30日
    ダーウィン事変(10)
    ダーウィン事変(10)
    5巻から読み直して追いついた。面白くなってきた〜〜〜! 8巻を読み返して「権利は生まれつき持っているものなんだよね?国家はそれを保障する責任を負うだけで、与えたり取り上げたりする主体じゃない。権利を持つことは何かの対価ではないし、大多数の同意が必要でもない。だから、取引の対象にはしない。」というチャーリーの言葉が、今日本社会が進もうとしている状況にも当てはめられて、それが失われるかもしれないことが、その政治家を支援している人が大多数いることが、つらくなる。 でも希望は持ちたい。だから本や漫画や創作物を読む。
  • 2026年4月30日
    ダーウィン事変(9)
    ダーウィン事変(9)
  • 2026年4月29日
    ミステリと言う勿れ(16)
  • 2026年4月29日
    近く訪れる彗星
    近く訪れる彗星
    ゆっくりと読み進めた。出てくるお店に行ってみたくなる。わたしが最近読むZINEの作者の方々は夜眠れていない印象で、佐々木さんもややそんな感じだったので勝手に心配したりした。蝶や蛾とのエピソードがやわらかく心に残っている。SHOZOのサンドイッチを食べてみたい。
  • 2026年4月29日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    どんな人も、真面目な人ほど、同じ場所に座り続け周囲の情報の風通しが良くないと、周りが見えなくなる。そしてその状況をつくることに、無関心であるわたしも、あなたも、加担してしまっている。 政治や社会で考えても、同じ党の代表ばかりが首相になったり、謎ルールやわがままが正当化されてしまうのは、人間が権力を持って尚、自分を律せるほど強くないからだろう。 専門家の手を借り地道に適切なアクションを取り続ける。無関心でいることの怖さを改めて痛感した。
  • 2026年4月26日
    カラフル&モダンポップ 海外みたいにセンスのある部屋のつくり方
    今年は自分の部屋をテンション上がるように変える前の下準備の1年にしたいと言ったら友人が貸してくれた本。まずは自分の好きな感じがどういうものかの言語化から始めるぞ…!
  • 2026年4月25日
    今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった
    そんなことが…?!と思うような出来事から始まり、なぜ結婚や夫婦同姓にモヤモヤするのかを解きほぐして書かれていて、自身を振り返ることができた。家族観などは異なる部分があるにせよ、男はもちろん女も変わらねば、という前向きな声かけは、この本をもとに話す人が増えたらきっと少しずつ社会は変わるだろうと希望を持てた。子どもに旧態依然のジェンダーロールやふるまいを期待しない。大人としても支配ではないが意見を言う、この線引きをしつつの関わりを意識したいと改めて感じる。 その一方で、パートナーの両親とも数十年にわたる対話をしていくべきか?はまだ迷う。実の両親との関係値もよくないので、、他者とのコミュニケーションに畏れがある。この本をもとに話してみたい人に連絡をとってみよう。
  • 2026年4月23日
    犯人と二人きり
  • 2026年4月20日
    こじらせ男子とお茶をする
  • 2026年4月18日
    速く、ぐりこ!もっと速く!
    ZINEに登場して知り、読み終えた。全然知らなかったというのもあって、引き込まれて一気に読めた。強い、でもきちんとさみしさを見つめている。さみしい、誰かと一緒にいたい、という気持ちってなんなのだろう、と改めて考えてみたくなるエッセイ・日記でした。特に、「幸せじゃないと」が好き。出てくるご飯屋さんも魅力的で、足を運んでみたい。お土産は愛。
  • 2026年4月17日
    無機的な恋人たち
    愛とは?性愛とは?を問われる、読むと自分の中にも問いが生まれる本。
  • 2026年4月16日
    日本の「射精責任」論
    もともとの「射精責任」を読んで、日本版があると気になっていた。一人の人が書いているわけではなく、複数の論文を集めている。切り取っているからか、ちょっとどうなんでしょう?と思ってしまう章もあったが、より、深められた。これをもとに、議論したり気軽に話題にできればいいのだろう。包括的性教育は、子に対して、どこで提供できるのだろう。きっと家庭だけでやるのも、違うだろうが、今の日本の教育や政策を見ていると、国際基準にあったものはまだ提供されないのだろうと思っている。難しいな。
  • 2026年4月12日
    今日未明
    今日未明
  • 2026年4月12日
    会社はあなたを育ててくれない
  • 2026年4月6日
    彼女がそれも愛と呼ぶなら
    おすすめされて読んだ本。孤独、愛、家族、恋人、友人。あらゆる関係性が想定の範囲におさまるなんて、名前のある関係性だけだなんて、そんなわけない。そして関係性も変わっていく。誰に共感するか、誰にも共感しないか、ゆらゆら揺れながら読んだ、出会えてよかった本。
  • 2026年4月4日
    なぜ地方女子は東大を目指さないのか
    わたしは偏差値の高い大学は目指せず、前期は県外国立大、後期で地元国立大を受け、浪人の選択肢はなかった。環境が違えば、と今まで考えたことはなかったけれど、就職で東京に出てきて地元に戻りたいと思うことはないし、ここに出てくる地方女子の抱える違和感を感じながら生活していたように思う。 今、首都圏に住み、子を持ち、もしかしたらここから自分の幼少期と比較することになるのかもしれない。少し怖い。だからこそ、学び続け、悪い期待や干渉を極力しない存在でありたい。 構造的差別をしたり、性差別の再生産をしないよう、子と接していきたい。具体的に正解があるわけではないけど、手探りでも、少しでもマシな社会をつくるアクションをしたい。
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