日本哲学入門
7件の記録
なゆた@nayuta2026年3月26日読み終わったわかりやすっ この作者凄い 本当に分かりやすかった! 哲学は各時代各文化圏で発展していった。 そんななかで日本の哲学はどのように取り組まれていたのかを色々なテーマで論じられていた 西洋哲学は永遠性があるが東洋ではそれが見られないというのが印象的だった。 全てのものは移ろうし、色即是空空即是色である。 仏教詳しくないけど。

夜@butiloveu2026年1月27日買った読み終わった@ 丸善 丸の内本店「私たちの知は私たちがものを見る視点の影響をつねに受ける。言いかえれば、私たちがものを見るとき、つねにその視点からは見えなかったもの、あるいはその視点設定のゆえに覆い隠されたものが存在する。そのとき重要なのは、異なった見方を攻撃したり、排除したりすることではなく、互いに対話することであると考える。」 自分の考えを深めたい、問いに迫りたいと思ったときに、哲学書を読みたいと思うことがある。けれどこの「視点」のズレを無視できず読んでいても読んでいる気がしない、文章の解読をしているだけのような気がすることも多い。だからこそ地理的・文化的に自分の視点に近い哲学を概観したいと思った。 文章も各章の構成も非常にわかりやすく、最後まで興味深く読めた。本書を足がかりにまた自分なりの問いに向き合っていきたい。


