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冷やしトマトとホットココア
  • 2026年4月4日
    生きる言葉(新潮新書)
    「短歌を作るときに、言葉の濃度というのは非常に大事で、濃さがちょうどいいなと思えたときが完成の実感を持てる瞬間だ。器に対して、濃すぎても薄すぎても、よくない。適切な濃度の中でこそ、言葉は生きるのだ。」
  • 2026年4月3日
  • 2026年3月14日
    存在の耐えられない愛おしさ
    「私は決して、汚れのない真っ白な壁ではない。なんども泥をかぶり落書きをされ、ときには自分で汚してしまったこともあった。それでも幾度となく白を塗りなおして、美しく見られようと努力したことを、私自身、誇ってもいいのではないか。」
  • 2026年3月11日
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月5日
    もうしばらくは早歩き
  • 2026年3月1日
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    私たちの疲労、公と私の間のコモン、言葉を見つめ直す
  • 2026年2月23日
    ブレイクショットの軌跡
  • 2026年2月21日
    批判的日常美学について
  • 2026年2月15日
    これがそうなのか
    「ままならなさを、時に見知らぬひとと味わいつくすことは、くるしく、しんどく、うつくしい。」
  • 2026年2月4日
    これがそうなのか
    「お支払いは?」 「PayPayで(印籠)」
  • 2026年1月29日
    変な奴やめたい。
    「自分を恨み続けることは悪いことばかりではない」
  • 2026年1月27日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    「オニは、自分がこんなふうにして空をみていたこと、なにかを感じていたこと、泣いたこと、笑ったこと、おっぱいを飲んでいたこと、わたしに抱かれていたこと、あべちゃんに抱かれていたこと、こんな毎日があったこと、瞬間があったことを、なにひとつ覚えてはいないだろう。なんにも、思いだせないだろう。でも、それでぜんぜんかまわないと思った。なぜならば、この毎日を、時間を、瞬間を、オニが空をみつめてこのような顔をしていたことを、わたしがぜんぶ覚えているからだった。」
  • 2026年1月25日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    「生まれたわが子を犯罪者にしてやろうともくろんだ親はたぶんひとりもいないはずで、どの犯罪者も、どの大悪党も、最初はこのように人のおなかからでてくるだけの、ただのかたまりであったはずなのだ。」
  • 2026年1月24日
    マノン・レスコー
    マノン・レスコー
  • 2026年1月23日
    会話の0.2秒を言語学する
    フィラーとジェスチャー無駄じゃない
  • 2026年1月18日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    「なにはなくとも、絶対に娘と息子とはもういちど出会いたい。」
  • 2026年1月10日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    「芋ようかん、おいしかった。甘くずっぽり重い。」
  • 2026年1月3日
    スノードームの捨てかた
    「川はおぼえている」良すぎ、オレはちょろいから。
  • 2025年12月28日
    日本哲学入門
    日本哲学入門
    善の研究再チャレしよか
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