はじめての文学 川上弘美

はじめての文学 川上弘美
はじめての文学 川上弘美
川上弘美
文藝春秋
2007年5月15日
3件の記録
  • cio
    cio
    @cio_105
    2025年12月18日
    どうにも散漫で、読書に集中できない時期。じっくり考えながらなんども読み返す必要のあるような本は、少しハードルが高くなってしまった。 以前、知人に紹介された「神様」の収録されているのをふと思い出し、この本を手に取った。 「はじめての文学」と銘打たれているだけあって、掌篇から始まり、体力や思考力が落ちていても、導かれるようにするすると読み進められる。まずは知人の勧めに従って「神様」を読み、「運命の恋人」ときて…三作目の「パレード」にて、一行目からセンセイが喋りだし興奮を覚えた。なんと、大好きな『センセイの鞄』の番外篇に思いがけず巡り合う。 本が読めないと、なんだかだんだん落ち込んでしまう。けれど、ちょっと自信が取り戻せそうな気がしてきた。
  • コナカ
    @yomu_konaka
    2025年12月18日
  • 日曜の猫
    日曜の猫
    @po-muku
    2025年5月11日
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