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cio
cio
@cio_105
  • 2026年9月27日
    宇宙における生命
    宇宙における生命
  • 2026年9月26日
    芸術人類学講義
    古層は過去のものではなく現在にも息づいている。古層を探ることが、洋の東西の超克にも繋がる。
  • 2026年9月18日
    芸術人類学講義
    循環する生命の、その往還は円環ではなく渦巻状なのだろうか? インクにペンを浸して今から書かんとする、その書く直前の目の前の白紙と自分との間に、未生の芸術がまさに起こっているとも考えられないだろうか。 「『i^2=-1』は一辺が一メートルの正方形の土地を失ったあと、その土地の一辺を非在の次元にとどめたまま表示しえたものと言い換えられます。失われたものをそのまま表すことができるのです。それまではマイナス符合を付して、失われたものを『もし実在していたら』という意味で実在の領域に反転させて表しなおしていたのですが、虚数を用いれば、失われたままの次元で表すことができます。」
  • 2026年8月6日
    芸術人類学講義
  • 2026年8月3日
    哲学の門前
    哲学の門前
  • 2026年8月3日
    フォンターネ 山小屋の生活
    フォンターネ 山小屋の生活
  • 2026年7月27日
    フォンターネ 山小屋の生活
    フォンターネ 山小屋の生活
  • 2026年7月26日
    新編 銀河鉄道の夜
    さきに読んだ谷口義明著『宮沢賢治「銀河鉄道と夜」と宇宙の旅』を受け、原文に立ち返ろうと思い手に取った。中学か高校くらいの頃、「銀河鉄道の夜」に惹かれていた。我が家にはこちらの新潮文庫版と、角川文庫版の二冊がある。惹かれていたような覚えがある割に、内容に関しては朧げで「水素よりもすきとほつた」なんて美しい表現もすっかり頭から零れ落ちてしまっていた。 読んで見て、賢治が菜食主義に関心を寄せ実践していたことを知る。「ビジテリアン大祭」で披露された論駁の多くは、春に読んだ田上孝一著『はじめての動物倫理学』(集英社新書)とも重なる。
  • 2026年6月22日
    新編 銀河鉄道の夜
  • 2026年6月19日
  • 2026年5月21日
  • 2026年5月21日
    エビはすごい カニもすごい
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月23日
    はじめての動物倫理学
  • 2026年3月26日
    はじめての動物倫理学
  • 2026年3月26日
    タコ・イカが見ている世界
    タコ・イカが見ている世界
  • 2026年3月5日
    タコ・イカが見ている世界
    タコ・イカが見ている世界
  • 2026年3月5日
    古生物学者と40億年
    読んでいくと、古生物学のカバーする幅の広さというのか、懐の深さというのか、それとも奥の深さなのか、とにかく未知の領域があまりにも大きい、そういうことを知る。担い手が少ないというのは、なんだかどこでも聞く話だ。 本の主題とはズレるが、接続詞の使い方がアカデミックライティングのそれだと感じ、勉強になった。
  • 2026年2月11日
    古生物学者と40億年
    泉先生の講演を聞き、興味を持って手に取った。 古生物学は本当にロマンある学問なのか? 古生物学者はどんなことをしているのか、その(恐らく)一端を知ることができる。 化石がいかに貴重か、その化石からわかることがいかに僅かか、など。図説や、具体例が多く、表現も平たいため非常に読みやすい。
  • 2026年2月10日
    白い犬とワルツを
    白い犬とワルツを
    やっぱりラストは泣いた。けれど訳者後書きにあるように、読後感は爽やかだ。生の瑞々しさを感じる、死。主人公が苦しまなかったわけでは決してないのだが、こうして尊厳を保ったままで死を迎えられる人は、果たしてどれだけ存在するだろう。
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