ほとんど見えない

4件の記録
本読みねこ@neco-2026年4月24日読み終わった丁寧に作られたスープみたいなことばたち。 でもやわらかだと思ったそばから知らないスパイスが顔を出す。 『犬の人生』をはるか昔に読んでいたけれど、それ以来は全くだったけれど急に手に取ったのは今の自分に彼の言葉が必要だったからなのだろうと思ったり。 「両手の中に顔を埋めよ」「文科省大臣、願いを果たす」「これから数百年先であろうとも」「世界の果ての通り」を書写。
絵美子@835emiko2025年5月11日読書メモ@ ゆうらん古書店言葉で絵を描いているような余白を配置するような、何篇か読むたび「不在の明白さ」を読み返してはすすんだ。文字列で画を脳内再生するみたいな、全篇で初めての気分になる詩集で慄いた。



