変身/掟の前で
19件の記録
- マオ@pb-mao2026年7月3日かつて読んだきょうカフカの誕生日かー…と持ってる本を検索したら知らない間に新訳版増えてて歓喜。 教科書以外で初めて読んだカフカはこの新訳版だったので、ほかの新訳文庫版も読みたい。


tony_musik@tony_musik2026年6月30日読み終わった高校生のころ気持ち悪すぎて苦手だった「変身」だが、「判決」「掟の前で」が気になってあたらめて読んでみたところ、その深い詩性に衝撃を受けた。どの短編も短くて一気に読めるのに濃密な読書体験を味わえるのがすごい。下半期は光文社古典新訳文庫のカフカのシリーズを読んでいきたい。
- マオ@pb-mao2026年6月25日かつて読んだ教科書以外で初めて読んだ、フランツ・カフカの作品。 新訳を称してるだけあって、既刊の別著書の作品の翻訳が好感触で、文字と余白のバランスも目に負担が少なくて、絶対この出版社で読みたくて探した一冊。 カフカは読んだ人によって感想が変わる稀有な作家という話は実体験で経験済みなので、読んだ人の感想をいちばん聞きたくなる、ある種のバロメーターみたいな立ち位置。

松田茉莉@cotomato2025年9月23日買った読み終わったかつて読んだ日本語しか読めない、喋れない人間なので翻訳して海外文学が読めると言うのはとてもありがたく思っている。変身、前はどの訳で読んだか忘れたけど、この丘沢静也訳は読みやすかったなあ。去年が生誕100年ということもあり、界隈が盛り上がってた印象だけど、翻訳違いで集めてみようかな。
@nk@nk_250828-2025年1月14日かつて読んだ読了@nk「変身」は背中のリンゴを実際に目にしているかのように読み進めた。突飛さ、滑稽さ、そして何よりも物悲しさ。 「判決」は冒頭の穏やかさがあってこその展開だろう。 その他2篇についても物語としての存在感が異様にでかい。 これがカフカであり、これが文学以後の文学というものか。 今も読み継がれ、新訳だけでなく映像化も出続けている。底本とするものが複数あることを知り、さらに驚かされた。




ジェンギス・カーン@dsjenggis_kahn1900年1月1日少し読んだ家族愛なんて、姿が醜くなっただけで砕け散るし、別にそれで大して困りもしない。 『変身』だけ読み終わった。高橋義孝訳も読んだことあるけどこっちの方が読みやすくはある。けど高橋訳の方が渋くてかっこいいとも思う。 他のも気になるし読みたい。 カフカは大好きだからいつか原文読んでドイツ語勉強してえ
- Arcsin3510@Arcsin35101900年1月1日かつて読んだお気に入り何が起こっているのか、何故起こっているのかはさっぱり分からないまま話が進んでいく。 しかしながら話は読める、読ませてくれる、そうした不思議な文章である。









