変身/掟の前で
13件の記録
松田茉莉@cotomato2025年9月23日買った読み終わったかつて読んだ日本語しか読めない、喋れない人間なので翻訳して海外文学が読めると言うのはとてもありがたく思っている。変身、前はどの訳で読んだか忘れたけど、この丘沢静也訳は読みやすかったなあ。去年が生誕100年ということもあり、界隈が盛り上がってた印象だけど、翻訳違いで集めてみようかな。
@nk@nk_250828-2025年1月14日かつて読んだ読了@nk「変身」は背中のリンゴを実際に目にしているかのように読み進めた。突飛さ、滑稽さ、そして何よりも物悲しさ。 「判決」は冒頭の穏やかさがあってこその展開だろう。 その他2篇についても物語としての存在感が異様にでかい。 これがカフカであり、これが文学以後の文学というものか。 今も読み継がれ、新訳だけでなく映像化も出続けている。底本とするものが複数あることを知り、さらに驚かされた。




- Arcsin3510@Arcsin35101900年1月1日かつて読んだお気に入り何が起こっているのか、何故起こっているのかはさっぱり分からないまま話が進んでいく。 しかしながら話は読める、読ませてくれる、そうした不思議な文章である。

ジェンギス・カーン@dsjenggis_kahn1900年1月1日少し読んだ家族愛なんて、姿が醜くなっただけで砕け散るし、別にそれで大して困りもしない。 『変身』だけ読み終わった。高橋義孝訳も読んだことあるけどこっちの方が読みやすくはある。けど高橋訳の方が渋くてかっこいいとも思う。 他のも気になるし読みたい。 カフカは大好きだからいつか原文読んでドイツ語勉強してえ





