Hanakoganei Counterpoint

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い。@hon_i_read2026年1月20日読み終わった素晴らしかった 散文詩は、ヌーヴォーロマン的でナタリー・サロートのような意識の流れの中に、山尾悠子の小説のようなイマジネーションが溢れていて、更に連なる言葉にはこの詩人独自の芯の強さがあって、言葉に溺れていくような気がした 難解で意味の取りにくい詩も多いけれど、(現代)音楽を聴きながら見えたイメージを記述しているのかもしれない、と思うと合点がいった (音楽を言葉にしているような詩という意味で)音楽的で何度も読み返したくなる
