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@carlymatsushita
- 2026年1月9日
身体を引き受けるゲイル・サラモン,藤高和輝気になる - 2026年1月9日
言語の七番目の機能ローラン・ビネ,高橋啓気になる - 2025年12月30日
ノット・ライク・ディス藤高和輝読み始めた@ 自宅 - 2025年12月25日
- 2025年12月7日
ジェンダー・トラブル 新装版ジュデイス・バトラー,竹村和子読み終わった@ 自宅 - 2025年7月10日
慣れろ、おちょくれ、踏み外せ --性と身体をめぐるクィアな対話森山至貴,能町みね子読み終わった@ 自宅 - 2025年3月10日
中学生から知りたいパレスチナのこと小山哲,岡真理,藤原辰史読み終わった感想@ 自宅建国以来パレスチナ人に対してジェノサイドを行ってきたイスラエル/シオニズムがどこからやって来たのかを、世界史を丁寧に辿りながら明らかにしていく。反ユダヤ(教)主義と反セム主義、ユダヤ教とシオニズム、テロリズムと抵抗運動…それらを区別すること。植民地主義が巧みに操作するフィクションを、冷たい手つきで引き剥がしていくと、最後に残るのは金と土地を手に入れるために、民族浄化に執着する侵略者の姿である。情報を常に疑い、侵略戦争に反対し続けることが、植民地主義を終わらせるただ一つの方法である、そう信じるしかない。 - 2024年11月4日
- 2024年5月9日
テスト・ジャンキーポール・B.プレシアド,藤本一勇読み終わった感想@ 自宅「君」の死をきっかけに書き始められる本の中から、薬物ポルノ体制が姿を現す。挑発的な字面を持つその概念は、膨大な知識と文脈に裏打ちされており、丁寧な引用と批判がこの世界の別の姿を明らかにする。更にはそれだけに飽き足らず、テストステロンを自己投与し、自らが多数多様な身体のひとつになることで、新たな視点を獲得していく。身体にまつわるあらゆるフィクションを暴くこと、ないしは利用すること。自らが進んでパルマコンとなること。死者を〈興奮-不満-興奮〉のプロセスに巻き込むこと。安らかに眠れると思ったら大間違いである。 - 2023年12月25日
結婚の奴能町みね子読み終わった感想@ 自宅読んでから時間がたっているので、間違いがあるかもしれません。主にサムソンさんパート、過去の恋愛パート、雨宮さんパートの三つが交わりながら進んで行く構成。腹を下して始まるのが古井由吉『槿』に似ていると思った。能町さんは恋愛が分からないと言うけれど、サムソンさんと接近していくあたりや雨宮さんについて熱っぽく語る(もしくは憤る)所、過去の彼氏との出会いなどは私には恋愛小説のように読めた。しかし私は友情と恋愛感情の違いがあまり分からないので、それは私の問題かもしれない。ラストがあまりに綺麗に閉じられそうだったので、なんとなくそれは嫌だなと思ったら、事故って終わったので嬉しかったです。
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