ほんとうの自分
7件の記録
うどみ@ud0mi2026年4月16日読み終わったクンデラの作品を『存在の耐えれない軽さ』しか読んだことないので、断言するのもあれだけど、本書もその本のような文章構成で綴られていました…笑 クンデラの哲学的思想と抽象的な描写によって、9割程度理解できないまま終えていく感じ。あの読書体験と変わらない!笑 結局、大筋の話がなんなのかわからないまま読み進めるけど、こうして読み進められてしまうのは、クンデラ自身の技量なんだろうな〜 翻訳者の西永さんの解説が、集英社のnoteに載ってましたので、気になる方はぜひ









