果しなき流れの果に

果しなき流れの果に
果しなき流れの果に
小松左京
生賴範義
早川書房
1973年3月20日
5件の記録
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年9月11日
    大好物すぎる。人類と意識と宇宙と歴史。60年前の作品なので多少はSF設定のオーソドックスさにふふ、と思うけど、ミステリー然とした導入部のキャラクターが超意識体になってもつながり、ヒューマニズム全開のエピローグなどで大衆性をまとい、時間や種としての人類に対する密度が超凝縮された小松の考察が堪能でき、SF小説ならではの楽しさが詰め込まれている大傑作。ほかの作品も読みたい。
  • euy
    euy
    @euy
    2025年5月25日
    透視がなんかすごい。謎がいろいろ未回収なような…。
  • euy
    euy
    @euy
    2025年5月16日
  • 若公爵
    若公爵
    @y_louis_t
    1900年1月1日
    東浩紀も好きやって言っとったなぁ。砂時計?のとこらへんからワクワクし始めた思い出。こういう「次元のハシゴ」登れるか登れないかっていうのは、後の作品にも見られますよね。というか、SFだけでなく、モチーフとしてよく使われるのか。ワクワクするもんね
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