果しなき流れの果に
5件の記録
yayano@yaya72025年9月11日読み終わった大好物すぎる。人類と意識と宇宙と歴史。60年前の作品なので多少はSF設定のオーソドックスさにふふ、と思うけど、ミステリー然とした導入部のキャラクターが超意識体になってもつながり、ヒューマニズム全開のエピローグなどで大衆性をまとい、時間や種としての人類に対する密度が超凝縮された小松の考察が堪能でき、SF小説ならではの楽しさが詰め込まれている大傑作。ほかの作品も読みたい。




若公爵@y_louis_t1900年1月1日かつて読んだ東浩紀も好きやって言っとったなぁ。砂時計?のとこらへんからワクワクし始めた思い出。こういう「次元のハシゴ」登れるか登れないかっていうのは、後の作品にも見られますよね。というか、SFだけでなく、モチーフとしてよく使われるのか。ワクワクするもんね

