世界一クールな気候変動入門
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本屋lighthouse@books-lighthouse2026年8月28日本日の入荷と思い出した本本日も無事オープンネパール・中国で起きた大洪水が氷河の崩壊によるものである可能性が指摘されています。つまり気候変動。自然災害だけど、人為的=人類の行動が引き起こしたものでもあるということ。もちろんこれは被災者の自己責任や因果応報みたいな話ではない。猛暑も豪雨も私たちの行動次第でどうにかできる。カッコつけるならそっちの方向でやっていこう。本日も無事オープン。 ネパール・中国の国境地帯で大規模な土石流 ネパール側で少なくとも270人死亡、800人以上が行方不明 https://www.bbc.com/japanese/articles/cpd0qpygx6vo 〈新入荷〉『鳥を識る 文庫』『アナキスト革命』『農民たちのあいだで アナーキーについての対話』『最後の戦争 戦争を終わらせるための戦争』『デジタル社会の歩き方』『〈家庭の天使〉を殺す時間』『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』『ことばの波間で』『豪雨災害から身を守る』『ハラスメント最終報告』『存在のさみしさについて』『セルフ透析はじめました』『この身体で生きていく』『パチプロを哲学する』『反ユダヤ主義について』『音楽はどこに根づくのか?』『&Premium(アンドプレミアム) 2026年10月号』 〈再入荷〉『ひみつのしつもん 文庫』『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 文庫』『バラバラな世界で共に生きる』『アサーション入門』『沖縄について私たちが知っておきたいこと』『選ばない仕事選び』『栄養素図鑑と食べ方テク』『アナアキストの悪戯』 〈本日の思い出し本〉『世界一クールな気候変動入門』










六花@junef6wer2025年8月9日読み終わった気候変動の本であると同時に、気候変動についての議論を通じて、あらゆるニセ科学や陰謀論に対して徹底的な批判と反論を行っている本。 原題は「Cranky Uncle vs. Climate Change(困ったおじさん vs. 気候変動)」で、「気候は変動していない」「地球温暖化の原因は人間ではない」といった非科学的な主張をする「困ったおじさん」たちのどこがどう間違っているのかを、冒頭に掲げた「少数意見の誇張」「ゴールポストの移動」「論理の飛躍」「人格否定」「陰謀論」などのカテゴリを用いながら、全編通して絨毯爆撃のごとく潰していくさまは痛快ですらある。 それにしても、次から次へと登場する「困ったおじさん」たちの、気候変動の話題に限らず誰もが一度はTwitterやYahoo!ニュースで目にしたことがあるような主張は既視感ありまくりで、他のテーマでも同じような本があったらぜひ読んでみたい。







