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伊東
伊東
@yarn3
  • 2026年8月16日
    4秒の革命: 東京の演劇1982-1992
    もう自分の読書の筋力を信用していないので、色んな意味で重たい本(価値にしろ重量にしろ内容にしろ)は所有しないようにしてるんだが、買ってしまった。神田にある貸し棚の本屋で、著者自身の棚から買った。 昔漫才師を褒める語彙を増やすためだけに東京新聞の劇評を読んでいて、それを書いていたのがこの著者だった。最近ブログを書くときに言葉が不自由だなぁと感じることが頻発し、また頼りたくなった。 演劇については全く無知な上に完全に戦前になってしまった今とは書かれた時代も違うので、理解とかではなくただ文章を読むために少しずつ読んでいる。
  • 2026年8月9日
  • 2026年8月9日
    こんこん
    こんこん
    Kinoppyにて。とりあえず表題作だけ読み終えた。私はガワ見て中の人当てる能力が全くないんだけど、なくて良かったとも思う。でも対応に差があるとわかっちゃうよな。この作品ではそれがただ一人との魂の邂逅のように描かれていたけど、わかるほど差があっちゃいかんよとも思う。現実のガワと接していた身としては。 以下ネタバレかな。 ラスト、大島弓子の「ロストハウス」の、「ああ彼は世界中を彼の部屋にして そしてそのドアを開け放ったのだ」を思い出した(記憶頼りなのでうろ覚え)。 「推す」とか「かわいい」とかは、全部どこか依存であり逃避であり、手の届かない対象への抱えきれないそれを引き受けるためには世界を丸ごと引き受けるしかないというのは、こういったいわゆる「推し活」を描いたフィクションの結末として、珍しく腑に落ちるものだった。
  • 2026年8月1日
    そいつはほんとに敵なのか
    おもしろかった。私が今政治に感じている怒りや焦りは本当にありふれた物で何度も繰り返されてきたことなんだと思う。しかし戦後日本においては未曾有の事態であるとは思う。自民党支持者を敵とは思ってないが、シンプルに政府が敵だとはやっぱり思う。
  • 2026年6月25日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    出てすぐくらいの時に買って読んで、この年のベストくらいに感銘を受けた本だった。なので映画も観に行ったが、なんでこの本からこの映画を作ろうと思ったんだろうな、が感想だった。多分私が映画に不慣れなのもあろう。映画というメディアに親しんでいる人にほど新しい映画なのではないかと思った。素人にはあまり高次元の差異はわからない。 以下引用 結局、私たちはそこに現れた偶然を出来上がった「事柄」のように選択することなどできません。では、何が選べるのか。この先不確定に動く自分のどんな人生であれば引き受けられるのか、どんな自分なら許せるのか、それを問うことしかできません。そのなかで選ぶのです。だとしたら、選ぶときには自分という存在は確定していない。選ぶことで自分を見出すのです。選ぶとは、「それはあなたが決めたことだから」ではなく、「選び、決めたこと」の先で「自分」という存在が産まれてくる、そんな行為だと言えるでしょう。(P228〜P229・宮野)
  • 2026年6月21日
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
  • 2026年5月23日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    小津夜景の! 漢詩エッセイ! あまりに名著すぎて読み終わりたくなくて読了まで何年もかかった『いつかたこぶねになる日』に続いての! 嬉しすぎて丸善の棚の前で声出てしまった。
  • 2026年5月23日
    輝ける星の下に
  • 2026年5月16日
    ふたりの読書会
    帯の「本を裏切ってはいけない」という言葉に惹かれて買った。まだ序盤だが、なんでもない箇所に何度も涙が出そうになる。私もこの歳になって、自分を作り、動かし、譲れないのは何よりも読んできた本だと感じている。読みながら、本は光だと思った。
  • 2026年4月30日
    こんこん
    こんこん
  • 2026年4月26日
  • 2026年4月25日
    ぼくがぼくであること (少年少女小説傑作選)
    山中恒さんが3月に亡くなっていたことを今日知った。小学生の頃読んだ、間違いなく私の礎のひとつだ。 子供の頃から今に至るまで、読んだすべての文学も漫画も、権力者は暴走する、戦争は悲惨で惨めで辛くて良いことなんて一つもなくて絶対にやってはいけないと、繰り返し繰り返し伝えてくれていたのに、なんで今こんなことになってしまっているんだろう。
  • 2026年4月8日
  • 2026年4月4日
    NHK出版 学びのきほん 自分ごとの政治学
    路上に出るようになってそもそも左派とか右派とかなんやねんと完全なる泥縄で読んだ。わかりやすかったし、立憲民主ってそういうことかと今更ながら。 今日読み終わったんだけど飛行機の中に忘れてきた気がする。
  • 2026年4月2日
    武器としての非暴力
  • 2026年4月2日
    たった一人の読者を生きる
  • 2026年3月31日
    人新世の「黙示録」
  • 2026年3月20日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年3月4日
    アイドル経営者
    Kinoppyにて。さくっと読めた。 Aぇ! groupについての記述があると聞いたので読んだのだけど、エイトがグループ名を変えざるを得なかったときのエピソードが一番意外だった。
  • 2026年3月3日
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