乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―

10件の記録
ぶん@aya_r801122026年3月2日audible聴き終わったすごく良かった父にアルセーヌルパンの全集をねだったのははるか昔。当時、江戸川乱歩の少年探偵団がちょっと怖くて、でも面白くて、もっともっとと難しいのに背伸びをして全集を買ってもらった子供だった私。 江戸川乱歩という人はすごく緻密で恐ろしくて暗い…そんなイメージを勝手に持っていたけれど、それは誤解だったようです。 実話かと思うほどリアルに2人の息づかいや時代の空気を感じた作品でした。もっともっと聞いていたかった。

みかん猫@choma2026年2月25日読み終わった著者初読み。タイトルから勝手に推理小説かと思ってたら全然違った。作家江戸川乱歩と外交官杉原千畝のまったく違う二人の絡まった縁が取り持つ一生を描いた歴史小説だった。当時の著名人、特に推理作家もいっぱいでてきて、日本の推理小説の発展も勉強になったし、外交官杉原千畝が世界大戦をどう渡り歩いたのかも面白かった。横溝正史が乱歩に振り回されてるの面白かった。

レタス次郎@nandemonai04142026年2月17日読み終わった迷ったら正しいことでなく、優しい方を選択する めっちゃ良い言葉だ。 正しいとか、正解疲れしてる昨今、自分もそうありたい。 いつの時代もこういった人たちがいてくれることを願いたい。 あと人間関係というか、友情は どんだけ会ってるいるかとか、一緒にいるかとか関係ないね。 この人ならこうしてくれるという信頼感のデカさ…



