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ぶん
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@aya_r80112
本は大体ジャケ買いです。 怖い話は読みませんが お化けや妖は好きです。
  • 2026年3月2日
    乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―
    父にアルセーヌルパンの全集をねだったのははるか昔。当時、江戸川乱歩の少年探偵団がちょっと怖くて、でも面白くて、もっともっとと難しいのに背伸びをして全集を買ってもらった子供だった私。 江戸川乱歩という人はすごく緻密で恐ろしくて暗い…そんなイメージを勝手に持っていたけれど、それは誤解だったようです。 実話かと思うほどリアルに2人の息づかいや時代の空気を感じた作品でした。もっともっと聞いていたかった。
  • 2026年2月28日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
    目に見えないものに簡単に日常を変えられてしまうパワーがある事を知ったコロナの時期。 コロナ前、コロナ後と二分されてしまった事もまだ昨日のような、でも遠い昔のような事にも思っていたのに、私の好きなこの作者はコロナ期に子供だったその人達を主人公に語ってくれた。 瀬尾まいこさんという方は、会話が多めなのか、他の作品を読んでも登場人物を他人に感じられない何か近しいものを感じるけれど、今作ももれなくそうだった。 どの作品もやさしいという言葉で表されているけれど、まったくもって、その通り。
  • 2026年2月13日
    BUTTER
    BUTTER
    聴いていて登場人物が再生されていくような、決して誰も救われないような話じゃないところが正直安心して。 過去にどんな後悔があっても、生きている限り人生は続いていく。 その流れの一部分を見せてもらったような気がします。 ちょっとめんどくさいけど、これが人間なのかもって、あえて言うなら日本人かもって共感できた作品でした。
  • 2026年1月29日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    江國香織さんの言葉に出会ってから30年以上経って、なお好きと思えたのが心から嬉しい。いつも思うんだけど、彼女の文章が何か柔らかなものに包まれているようなのに、私の中に直接すんなり入ってくるように感じる。他の作家さんには感じたことがない。稀有とは彼女のためにある言葉だと思う。
  • 2026年1月24日
    隠居おてだま(2)
  • 2026年1月21日
    謎の香りはパン屋から
  • 2026年1月18日
    七つ屋志のぶの宝石匣(26)
  • 2026年1月14日
    生目の神さま
    生目の神さま
  • 2026年1月12日
    ミス・パーフェクトの憂鬱
  • 2026年1月8日
    猫弁と奇跡の子
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