惚れるマナー

惚れるマナー
大下一真
小島ゆかり
島本理生
松井孝典
松任谷正隆
柴崎友香
ねじめ正一
湯山玲子
野沢直子
中央公論新社
2020年3月6日
4件の記録
パン·オ·ショコラ@mw11222026年2月17日読み終わった借りてきた読売新聞、夕刊の「たしなみ」欄に掲載されたエッセイをテーマ別にまとめた本書。 小説家、科学者、音楽プロデューサーなど各界の方々がマナーをテーマに綴ったエッセイがたっぷり。「友情が熟成するマナー」「世界のびっくりマナー」「言葉に命を宿すマナー」などなど。マナーは生活を送る上で大事な事で、様々なマナーがある。こちらを読んで著者の頭の内を覗き込んだ気持ちになる。そして、我が身を振り返りハッとすることも。 「会話はある種、反射神経に近いところがあるので、けっしてその人のすべてを知りえるわけではない。書くという行為は時に、そんな表層化していない人格を映し出す。 島本理生"文章添削のマナー"より」











