ぼくらのSEX

ぼくらのSEX
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橋本治
イースト・プレス
2021年2月10日
6件の記録
  • 🐧
    @penguin
    2026年8月24日
    男女観や結婚観に多様さを認める先進的な視点がありつつ、とはいえやっぱところどころ時代がかった考えがあるなー、まあそういうもんか、と読み流していたが、エイズに関する記述はぎょっとした。HIV陽性の人がこれを読んだらどう思うか。ある意味、橋本治でもそんなことを言うくらいの時代という貴重な記録かもしれないが……
  • 🐧
    @penguin
    2026年8月24日
    後半でまたエイズの話が戻ってくる。ここはよかった。 "「AIDS」は、「他人とつきあってはいけません」という病気ではない。 「AIDS」は、「必要な他人と、ちゃんと、勇気をもってつきあいなさい」ということを、人間に告げる病気なんだ。 「勇気」というのは、心の抵抗力です。なんでもかんでも受け入れて自分をゴチャゴチャにしちゃうのは、「勇気」がないから。"
  • 🐧
    @penguin
    2026年8月23日
  • 二郎
    二郎
    @The_wind_rises
    2026年7月5日
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年2月24日
  • ふじこ
    ふじこ
    @245pro
    2026年2月19日
    橋本治さんによるまじめな性教育の本。初めてセックスをしてから20年以上経ってしまったが、初めてこんなにセックスとは何か、ということにとことん向き合った気がする。他人と関わった時点でセックスはすでに始まっている。誰かとセックスをしたいと思うのは自然なことだけど、信頼できる人なのかどうか自分で判断すること。私たちがつい忘れてしまいがちなことを、橋本さんはいちから丁寧に説明してくれる。二村ヒトシさんのあとがきも含めて、特に10代の若者に読んでもらいたい名著。
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