

二郎
@The_wind_rises
秋田在住
小説や新書いろいろ読みます。
- 2026年5月10日
- 2026年5月10日
涼宮ハルヒの憂鬱(1)谷川流読み終わった - 2026年4月19日
通信技術が一番わかる谷口功読み終わった - 2026年4月12日
ゲンロン0 観光客の哲学東浩紀かつて読んだ僕が批評、思想に関心を持って始めに手に取った本が、動物化するポストモダンだった。当時その本を読んで大体の考えは理解したが、これが面白いには正直ならなかった。 それから観光客の哲学を読んでみると、読むのが止まらなかった。こんなに面白いのかと思った。僕に取ってとても重要な一冊。 - 2026年4月7日
- 2026年4月5日
- 2026年4月4日
蒲団・重右衛門の最後田山花袋読み終わった面白かったし、読みやすい。田山花袋と同じ年代の作家と比べて、なぜかすらすら読める。 他の自然主義と言われる作家も同じような作風なのか気になる。 女性に翻弄されるというストーリーでは谷崎潤一郎や三島由紀夫に似ているが、彼らに比べて建物や女性に関する描写はあまり拘ってないように思う。 また先にあげた2人は、いろいろ傷つけられたけどそれをあえて楽しむマゾヒズムを感じる(当然、創作感がある)が、この蒲団という作品はそれがなく、身に覚えのある感覚がする。これが自然主義か。 また浪漫派と自然主義の二項対立が一時代の小説であったと思うが、いまいちその差異が自分では掴めていないことにも気づいた。 - 2026年4月3日
- 2026年4月3日
- 2026年3月31日
- 2026年3月30日
- 2026年3月21日
宇宙のランデヴーアーサーCクラーク,南山宏 - 2026年3月13日
- 2026年3月12日
- 2026年3月12日
- 2026年3月7日
- 2026年3月6日
- 2026年3月6日
星を継ぐもの (創元SF文庫) (創元推理文庫 663ー1)ジェイムズP.ホーガン読み終わった面白かった。 前半は月で死体が見つかったこと自体に引き込まれ、読むのが止まらなかった。 それ以降は、科学のいろいろな専門家が出て、月の死体について仮説を立てるのだが、その仮説が一つ一つ説得力があり、自分の中の有力な説が悉く更新されていく。 物語を通して科学が訂正されながら進んでいく側面を持つことが示されていて、素晴らしいの一言。
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