まるまるの毬
17件の記録
かに@kaaniii2026年4月4日読み終わった時代小説に挑戦。朝ドラのような雰囲気で独特な味わい深さがあった。歴史に疎いせいで想像しきれない部分もあったけど、江戸時代の菓子屋なのにどれも本当に美味しそうで食べてみたい!お君ちゃんの結婚話が流れてしまったのは悲しかったけど、最終的に家族はみんな一緒にいるね。でも何とかくっつくのかと思ったのになー!告げ口菓子屋は潰れるくらいじゃ許せん
てぷ@tepu212025年11月23日読み終わったほっこりするけど切ない。思わずハラハラする場面もあるけど、家族の互いを思い合う温かさが素敵。南星屋が近くにあったらな…お菓子を食べた人達の笑顔が目に浮かぶ。読後に表紙を見返してタイトルにしびれた。 続編があると知り歓喜!早く読みたい!
むらた@Murata2025年11月9日読み終わった今回もおいしそうなお菓子が色々出てきつつ、起こる事件は重かった…。読後すぐは南星屋のみんなの温かさにホッコリしたけど、お君の立ち直りの早さにどうしても違和感が残った。 それ以外はお菓子の描写も世界観もどれも好き。この後に読む亥子ころころも楽しみ。
ニフラーの世話係@Ikyu2025年9月23日読み終わったaudible江戸時代。主人公の治兵衛がつくるお菓子の描写がとても美しい。治兵衛の娘と孫を思う気持ちが心に染みる。江戸末期のお武家様の苦しい台所事情なども、垣間見えたり、当時の暮らしぶりがわかって面白い。 そして、平川正三さんのナレーションがうますぎる。登場人物一人一人のキャラに合わせた声になり、引き込まれます。
かぼす@honyomujo2023年1月13日読み終わった借りてきた感想Kindle Unlimitedkindle unlimited 江戸の菓子店で巻き起こるお菓子にまつわる人情噺。作中に出てくるお菓子が美味しそうだし、一つ一つが誰かの大切な思い出の一部になっているのがいい。登場人物の人柄がとにかく良くて好感が持てる。家族の絆に温かみを感じ、感動する。派手さはないが面白い。








