ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術
20件の記録
Wataru@watarukato10222025年12月24日読み終わった図書館本@ 自宅よく言うんだけど、お祭りのときは、別にいいのよ。ただ、お祭りのあとをどうして見ないんだろう。なぜお祭りの後片づけしないのか。なぜ復習しないのか。 それじゃ、もったいない。成功には失敗の芽がある。そして、失敗には成功の芽がある。どちらも見逃すと、大変なことになる。 ヒットはどうすれば出るのか。それがわかれば苦労はしません。ただ唯一言えるのは、新しいことに挑戦しない者には、それは永久に訪れないということです。挑戦者をどれだけつくれるか。それが僕のミッションです
Wataru@watarukato10222025年12月24日図書館本@ 自宅高く飛ぶためには、最初に深くかがまないといけない。でも今は、最短ルートを行きたがる人が多い気がする。嫌なこと、無駄なことをしたくない。我慢したくない。
Wataru@watarukato10222025年12月23日図書館本@ 自宅そこそこ当たったから、OKになるわけじゃない。当たったものは、さらに大きくできたはずなのよ。失敗したものについて語るのは平気だけど、当たったものについて厳しいコメントすると、みんな腰をひくじゃない。そこがおかしいんだよ。当たったものこそ、ちゃんと検証すべきなの。失敗したものは、誰でも語れるから。
Wataru@watarukato10222025年12月22日図書館本@ 本の読める店fuzkue初台怖いことだよ。だけどこれをしなかったら、打ち合わせは成り立たない。面白いって言ったら、それで打ち合わせは終わり。一方、面白くないときに、素直にそう言えるかどうか。「いや面白いんだけど、もっと面白くできるよ」。そこから始まるわけ。 面白いかどうかの「判断」があって、次に「分析」がある。判断ができなければ分析もできない。何が原因で面白くないかを分析できたときに、次の「提案」がある。「だったら、こうしてみませんか」って。それで作家が「いやそれは違う」と言ったら、意見を戦わせて、初めて打ち合わせが成立する。このやりとりがなければ、打ち合わせは成り立たない。 この意味を履き違えている編集者は多いと思う。「作家の意思を優先します」って言い方をする編集者は、逃げている。すぐに担当をどいたほうがいい。
Wataru@watarukato10222025年12月16日図書館本@ 電車他愛もないから。僕はよく「『ドラゴンボール』からは何も学べない」って話すの。漫画は教科書じゃないから。考え方とか思想とか、何にもないんだ。スカッとして終わりなの。「ああ面白かった。だけど、また明日はテストか」みたいな感じ。でも『ドラゴンボール』を読んでいれば、読んでいる間はいろんなことを忘れられる。それでいいんだ。

おかえり@okaeri2025年10月12日読み終わったサクサク読める仕事に情熱をもらえる一冊。 信念を貫けるか、俯瞰して物事を見えるかなど、学べるポイントは多いと思う。 ただ、自身も本質を見極めて読めるか…。という点が非常に大事な一冊。鳥嶋さんを神化してはいけない。し、ご本人も望んでいると思う- 苦行淳之介@howling_moon2025年9月17日読み終わったこの人も自分を疑わない、堂々たる人物だなぁ。しかし鳥嶋は凄いかもしれないが、鳥嶋みたいなのに憧れてドライなリアリスト気取ってる連中は好きになれない。






