私たちの特別な一日
18件の記録
葉鳥@kihariko2026年7月20日買った読み始めた「紙魚の手帖」で冠婚葬祭特集をしたときに掲載された短編に町田そのこさんの書き下ろしを加えたアンソロジー集とのこと。 取り急ぎ、嶋津輝さんの「漂白の道」だけ読んだ。 最後にそうなるとは思わなかったが、まさしく穏やかに漂白されていくような話で良かった。 寺地はるなさんと町田そのこさんのお話が楽しみなのと、高山羽根子さんの作品を読んでみたいと思っていたので気になっている。



橘海月@amaretto3192024年1月4日読み終わった六人の作家による、冠婚葬祭アンソロジー。過去との対話や人生の意味を考えさせる物語が多い中で、特に理不尽な状況の連続にやり切れなさを感じる、飛鳥井千砂「もうすぐ十八歳」と、SFであり昔話のようでもある雪舟えま「二人という旅」がよかった。- 村崎@mrskntk2023年11月30日人生の節目にもなる冠婚葬祭がテーマなので人生を見つめ直すような長い期間を描いた短編が多め。「二人という旅」最高でしたが「六年目の弔い」も好きだった。穏やかな話が多いなか、最後の余韻が際立ちます



















