私たちの特別な一日
9件の記録
橘海月@amaretto3192024年1月4日読み終わった六人の作家による、冠婚葬祭アンソロジー。過去との対話や人生の意味を考えさせる物語が多い中で、特に理不尽な状況の連続にやり切れなさを感じる、飛鳥井千砂「もうすぐ十八歳」と、SFであり昔話のようでもある雪舟えま「二人という旅」がよかった。- 村崎@mrskntk2023年11月30日人生の節目にもなる冠婚葬祭がテーマなので人生を見つめ直すような長い期間を描いた短編が多め。「二人という旅」最高でしたが「六年目の弔い」も好きだった。穏やかな話が多いなか、最後の余韻が際立ちます










