小さな家のローラ
16件の記録
新井五差路@araigosaro2026年9月10日読み終わったローラ・インガルス・ワイルダーが「大草原の小さな家」の作者だとも知らず、安野光雅の絵だけを見かけて読んだがとても面白かった。150年ぐらい前の、狩猟をして暮らす人たちの生活が詳細に生き生きと描写されていて楽しい(冒頭の鹿の燻製をくり抜いた丸太の中で燻す作り方など)。と同時に、お父さんの仕事が命懸けであることや、社会保障などが無い中で一族で結束する生き方など、時代の変化を感じる本でもあった。「赤毛のアン」とほぼ同時代というのも興味深い。
こんぺいと@konpeito2026年8月26日読み終わったまた読みたい大好きな本何回読んでも面白い手元に置いておきたい少女のころから何度も読み返していますが、本当になんと心豊かになることでしょう! 安野光雅訳は初めてですが、全ページの挿絵(もちろん安野氏の)が素晴らしい! すべての子どもたちに読んでほしい。 安野光雅 生誕100年。
るきさん@rukisan2026年5月22日借りてきたちょっと開いた図書館の生誕100年コーナーで安野光雅の挿絵の『大草原の小さな家』を発見!パラパラめくったら、ん?全ページフルカラー挿絵なの⁈やったぁ
ぜち@zechl232025年10月7日読んでる寝る前に。クリスマスを読む。女の子をパンサーから守ろうとした犬の話、クリスマスの日にあらわれるいろんな道具や食べものや贈りものたち。ささやかだけど、とてもいいもの。一日のおわりに。



ぜち@zechl232025年2月12日ちょっと開いたこの本と仲良くなりたいと思う。安野光雅みたいなひとがいてよかったなと思う。日曜喫茶室をなつかしく思い出す。大草原のドラマ版のテーマを栗コーダーで聴きながら今日は読んだ。気候の変化で気持ちも僅かに不安定になりやすいけどローラのお家で一緒に過ごしてお父さんのお話を聴いて、落ち着いて本から出てきた。







ぜち@zechl232025年1月27日ちょっと開いた自分に理由もなく自信がなくなって、予期不安に足がすくわれそうな時、ローラのお父ちゃんのことを思いだして、少し元気をもらう。時にぐっと歯を食いしばり、時に陽気にバイオリンを弾いてくれる。 「ワナを磨いて油を差すあいだ、お父さんはローラとメアリーに、おもしろい話をしてくれました。それがおわると、バイオリンも弾いてくれます。」(p.31)家の処方箱の本。少し不安なときに。今日も少しだけ。絵も好き。

























