百年の一日 二年目

7件の記録
けいじゅ@keijyu2017_25912026年6月18日読み終わった古本屋店主のエッセイはすべからく面白い。スイスイ読めてしまう。 エッセイと言えど本は「読み物」だ。 ここに書かれていない、想像を絶する苦労があって、古本屋という仕事は成り立っているのだろう。現実はいつだって残酷だ。人情だけで商売は成り立たない。 けれど一筋の光で、また頑張ろう、もっとやれる、と奮闘する姿は、紛れも無く店主にとって「本当のこと」で、私はそうしてがむしゃらに一生懸命な姿を尊いと思う。 三冊目も読みたいのでまた買いに行こう。 本を減らそうとして読書を進めるのに、古本屋の話を読むとまた本を買いに行きたくなるから、厄介である。


熱湯ネット@n_t_ntnt2026年3月13日読み終わった@ 日記屋 月日一年目が面白かったのでこちらも購入。やっぱり面白い!この時代の店主が今の自分とほぼ同い年というタイミングで読めたこともよかった。作中に出てきたいわさきちひろの「大人になること」が気になって調べた。どんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛せる人間なれるかなあ。(今のところ地元や家族から離れて自己中心的に過ごしているから)こういうテーマにいつも惹かれるのは自分がまだ大人じゃないってことだと思う。心に残る文章だったので知れてよかった。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年2月16日読み終わった楽しい。古本屋さんってどうやって本仕入れてるのかなとか、古本屋さん同士の繋がりとか、そうなってるのか〜と楽しく読む。二十年目の方も18日に読了。本の登録お願いしなきゃ。

noripiii@quadspin_norimusubi2026年2月15日買った読み始めた一年目のが面白くて、思わず今日また百年に続きを買いに行った。ほくほく読んでる。楽しい。 二十年目も一緒に買った。検索で見つからないから登録お願いしようかな…
ちびっこ@chibicco2026年1月16日読み終わった続けて「二十年目」も読んでいる。 古本屋に本を売るとき、お店側が買い取るときの様子にじんわり来る。 本棚にその人の人となりが現れるのだとしたら。 お気に入りの本ばかり集めた本棚、丁寧に育てていきたいなと思う。