春、戻る
31件の記録
本のある暮らし@minarin2026年6月17日読み終わった12歳も年下なのに兄を名乗る男が現れた! この不思議な状況をなぜか受け入れつつ話が進んでいく。 兄でもいいかーと思い始めたところで、やっぱりおかしいよね!とハッとさせられながら、でもいなくなるというのはどこか寂しく、もはや兄の存在を求めてる自分がいた。 封印していた記憶の中にいるのだろうとは思っていたが、最後には人の温かさや自分の行動が誰かの力になり人を動かすこともあるという奇跡のような関係性を知ることができ私の心も温かくなった。
My Reading Record@Reika2026年5月12日読み終わった序盤、ファンタジー?どういう設定?と戸惑ったけど、読み終わってみるとやっぱり瀬尾まいこさんの本。人っていいな。やさしいな。と心がほどける。 「思い描いたとおりに生きなくたって、自分が幸せだと感じられることが1番だ」 校長先生のことば。 目標を掲げて、そこに向かって走り続けたり、野心的に生きなくても、毎日を一生懸命生きて、周りの人を大切にするだけで幸せに生きられる。 心が静かになった。

- ゆいぴ@some___282026年4月21日読み終わった自分の幸せについて、考えた 私の幸せを求めた選択をしていいんだ、周りの目をプレッシャーに感じ、押しつぶされそうになったりもするけど、自分の幸せを考えればいいんだ、と思わせてくれた

春@kmejw2025年6月2日読み終わった優しい気持ちになれる🌛 傷ついた思い出は、ただ嫌な思いだけ残ってるように感じてしまうけど、そこには誰かの助けや優しさがあったなーと。私も思い出したくなくて、蓋をしがちなんだけどね、しっかり思い返すと、少しちくっとして恥ずかしくなる。でもそれでもいいと思うのです!そうやって大人になっていきたい🌠 瀬尾まいこさんの本もっと読みたいな🌻
minami@mmm_3732025年5月12日読み終わった過去のトラウマや挫折は、自分で重苦しい記憶に変えていただけ、という言葉にハッとした。私の中にある思い出したくない出来事も、心の通じる誰かと話すことで、取るに足らないことだったと気づく日が来るのではないだろうか。
七@mi_sprout2025年4月8日読み終わったおにいさんの正体は、小学校の先生をしていた1年間で出会った小学生の男の子。思っていたよりミステリー風味もSF風味もなくて、少し拍子抜け。 さらっと読める分、あっさりしすぎている気もする。 でも、悪い人がひとりも出てこないほっこりする物語で安心して読むことはできる。




















